データ活用やDXがどんどん解る用語集   
データカタログ

「データカタログ」

データカタログの意味を解説します。

データカタログとは

データカタログとは、企業や組織が保有しているデータ資産を整理、分類、管理するための仕組みのことです。データの属性や特性を定義するデータをメタデータといい、データカタログは、そのメタデータを管理する目録といえます。膨大な量のデータを保有する企業では、データの検出や分析、データそのものの信頼性に問題が生じがちです。これらの問題を解決するために、データカタログが活用されています。

データカタログを導入することで、社内のデータウェアハウスやデータレイクといった各種データベースに接続し、データのメタデータを収集・管理することが可能です。

メタデータには、各データの構造や属性、作成日時、作成者などが記述されています。そのため、データカタログを用いれば、必要なデータの所在を容易に検出し、データの利用や共有、保護などを実現できます。

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通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。

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