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障碍者本人の「自立の気持ち」を手厚くサポート
既存システムはそのままに、新しいシステムを繋ぐエコシステム化の実現
により、スマートスピーカーの活用が可能に!

企業の社会的義務である、障碍者雇用促進法。その目的は障碍者の雇用義務等に基づく雇用の促進のための措置、職業リハビリテーションの措置等を通じて、障碍者の職業の安定を図ることにあります。A社では障碍者雇用促進法に即して、障碍者の雇用に努めており、同時に、「自分たちで業務を成し遂げたい」という自立の思いをもつ障碍者に対して、情報システム部発信で何かしら支援ができないか模索していました。

課題

何から手をつけるべき?視覚障碍者支援の強化を模索
ヒントは音声入力技術にあり!

いきなり大掛かりな支援内容は、予算的やリソースを考えると、難しい状態でした。そこで、比較的簡単で、投資の少ない支援策を中心にその可能性を探っていきました。情報システム部発信で、何ができるのか、いったい何から手をつけてよいかと意見交換を進めたところ、検討メンバーの一人から「自社内で社員向け福利厚生として提供している、マッサージ業務を取り上げられないか」と提案がありました。メンバーも、日々利用しているこのサービスで支援策を考えることにしました。

この業務は、視覚の障碍をもつ社員が連日行っているもので、受付業務や施術を予約した社員の呼び出しなどが主な内容でした。しかし、これらの作業は支援スタッフの協力が不可欠のため、常駐を余儀なくされていました。この工程を見直せないかと、早速メンバーは、業務の流れを振り返ってみることにしました。すると、業務のほとんどの場面でPCや電話を使った操作が発生していることが分かりました。このユーザインターフェースは健常者向けで、そのうえ視覚に頼ったものばかりだったのです。問題はこのユーザインターフェースにありました。

課題のポイント

  • 障碍者支援のスタッフが常駐しなければならなかった
  • ユーザインターフェースが健常者向けで視覚に頼ったものであった

この課題を解決した方法とは?

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