HULFTイベントレポート:第3回
Japan IT Week 春
「AI・業務自動化展」
に出展しました!

こんにちは!HULFTマーケティング担当の岡崎です。

最新のIT製品やソリューションが集まる、日本最大のIT展示会「Japan IT Week 春」が2019年5月8日~5月10日の3日間にわたって開催され、HULFTもブースを出展しました。
HULFTにとってもビッグイベントのIT Week。今回は、HULFTブースの様子や展示内容をレポートしたいと思います!

顔イメージ

今年は東京ビッグサイトの西展示棟に加え、新たにオープンした青海展示棟と2カ所での開催に。会場間は無料シャトルバスが運行しており、どちらの会場も大盛況の3日間となりました!HULFTは青海展示棟で開催された「AI・業務自動化展」にブースを構えました。東京テレポートの駅を出てすぐという立地はかなり便利です!場所が変わっても、ズラっと並んだ受付は見慣れた雰囲気。お昼どきだったにもかかわらず、たえず人が並んでいました。たくさんの人と企業の熱気を感じながら、HULFTブースを目指します!

3つのテーマで構成されたHULFTブース

会場を進んでいくと、ちょうど通路の交差する角のエリアにHULFTブースを発見!ブース内に専用のプレゼンスペースを設置し、ここで1日中5種類のミニプレゼンをおこないました。

ブース全景

ブースにつくと、ちょうど「DX時代の企業間データ連携とは」をテーマにHULFTが今もっとも注力する領域や、ブースのコンセプトを解説するプレゼンがスタートしたところでした。
HULFTの強みである信頼性や、これまで培ってきた実績からはじまり、企業を取り巻く環境や課題の変化などDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められる背景を紹介。DX時代にはデータ連携が求められること、そしてそれを加速させるのがHULFT、というメッセージをお伝えし、さらに踏み込んだ内容として、DXを加速させる「Automation」「Modernization」「Data Intelligence」の3つのテーマと、それぞれの具体的な活用例を紹介しました。

DXプレゼン

今回、ブースもこの3つのテーマで構成し、各エリアで担当者が関連するサービスについて詳しくお話ししました。「Modernization」のエリアでは、まさに今プレゼンにあった「DX」にも関係の深い、既存システムのデータ活用について紹介。技術が日々進歩しているとはいえ、まだまだ「レガシー」な仕組みが現役で活躍している現場も多くあります。たとえば、2024年に廃止されることが決まっているISDN回線ですが、いまだに220万回線も契約が残っているのだとか!ほかにもデータをCD-ROMなどのメディアに焼いて受け渡ししているケースも少なくないとのこと。かといってFTPサーバを自前で構築するのは大変です。この状況もHULFTで解決!特に、インターネット回線をつかってHULFT同士をつなぐことのできる「HULFT-WebConnect」がおすすめです。データ受け渡しや連携が簡単になれば、DXもググっと進みます。

ブース内パネル

OCR連携で手書きアンケートの集計も簡単に……デモに注目!

そして再びプレゼンブースへ戻ります。続いては「手書き文書のAI~OCR連携を簡単設定で実現!」をテーマに、OCR連携により手書きアンケートの集計を自動化する方法について紹介しました。イベントで来場者にアンケートに記入いただくことは多くありますが、これをイチイチ手作業で入力して集計するのは大変ですよね。何十時間もかかる……ということも少なくありません。ところがTegakiという手書き文字をデータ化するAIサービスとDataSpider Servistaを連携させれば、スキャンしてOCR処理をおこない、読み取ったデータをkintoneに入力するところまで自動化できるんです。実際HULFTのイベントで集めたアンケートをこれで処理したところ300枚ものアンケートの処理がわずか15分で完了しました!実際の様子を紹介したデモンストレーション動画(下記参照)はかなり興味深く、立ち止まって見入っている方も大勢いらっしゃいました。

実際の様子を紹介したデモンストレーション動画

ブース内では、実際にTegakiやDataSpiderの画面の操作もご紹介。設定は本当に簡単で、DataSpider上でやりたい処理のアイコンをつないでいくだけ。さらに読み取ったどのデータを、kintone上のどの項目に入れるのか、線でつなぐだけでOKです。

DataSpiderブース

今回はOCRにより手書きのデータをシステムに入力しましたが、もちろんそれだけではありません。異なるシステム間でも簡単にデータをつなぐことができるのがDataSpiderの特長です。データを連携するといっても、毎回作りこむのでは大変ですが、DataSpiderならば接続先(ドメインやホスト、ポートなど)の情報と認証情報などを入力すればよく、開発は不要。しかも50種類以上と豊富な接続先に対応しているのも嬉しいポイントになります。これからますますデータ連携が重要になるなか、ぜひご活用いただきたい製品です。

HULFT IoTやスマートスピーカー活用などの取り組みも展示

ほかにもIoT領域では、HULFT IoTを組み込んだゲートウェイモジュール(下写真)を含むサンプル環境を展示。振動を検知したセンサーデータを、HULFT IoTでセキュアに転送する仕組みや、3ヶ月でデータの見える化・分析ができるIoT分析サービスのSimple Analyticsをご紹介しました。また、スポーツ選手の活動データを取り込んで可視化し、トレーニングに活かす取り組みや、スマートスピーカー「Alexa」を利用し、視覚障がいのあるマッサージ師の業務を支援する仕組み(「Amazon Alexa Skill Awards 2018」で最優秀賞と特別賞をダブル受賞!)なども展示しました。特に、スマートスピーカーを実際の業務に活用している事例は他社でもあまりないようで、多くの方に関心を持っていただきました。

SimpleAnalytics
HULFTIoT

HULFT製品は「簡単に使える」ということを謳っていますが、やはり文字だけ伝えるのは限界があるところ。実際の画面をお見せしながら、操作の簡単さ・手軽さを実感していただけるのはやはり展示会ならではの良さだと思います。 ブースにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました!

また、今回のプレゼン資料をまとめて公開しました。お越しいただいた方も、行けなかった!という方も、ぜひダウンロードください!

プレゼン資料ダウンロードのご案内

当日ご紹介したプレゼン資料を、下記リンクよりPDFデータにて公開させて頂きましたので、ぜひご覧ください。

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