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HULFTイベントレポート:第7回
Box World Tour Tokyo 2019に
出展しました!

Box World Tour Tokyo 2019

こんにちは。マーケティング担当の鍬島です。

オンラインストレージの枠を超え、ファイルコラボレーションサービスとして注目を集める「Box」。その年に1度のイベント「Box World Tour Tokyo 2019」が2019年7月23日にザ・プリンスパークタワー東京で開催されました。セゾン情報システムズでは「DataSpider Cloud」のブース出展と、稼ぐ情シス エバンジェリストの高橋がセッションに登壇!イベントの様子をレポートします。

アイコン

社内の取り組みを紹介したセッション「情シスRe-Born!稼ぐ情シスへの道」

東京タワーのすぐ近くにあるザ・プリンスパークタワー東京。地下、ボールルームを貸し切っての開催となった「Box World Tour Tokyo 2019」今年も大盛況の様子です。
まずは、セゾン情報システムズの元情報システム部門長で「稼ぐ情シス エバンジェリスト」の高橋が、『情シスRe-Born!稼ぐ情シスへの道』と題したセッションで当社の取り組みについてご紹介をしました。

セッション全景
高橋さま

ITを扱う企業ながら、レガシーなシステムが多く、課題も多かった当社。この状況を変えるために、古いアプリケーションは「さわらない」・ERP環境は「塩漬けする」と決め、より柔軟かつスピーディに変化に対応できるクラウドサービスと連携させることで「エコシステム化」を実現。その過程と結果について、かなり具体的な内情まで踏み込んだ内容をお話しました。実際に経営会議で使っているダッシュボードもサンプルをお見せし、数字を羅列しただけのExcelから大きく変わったことが分かります。

この自動化により、現場の業務はかなりラクになったのですが、実はそれですべてOKとはなりませんでした。従業員のレポート作成時間が80時間から0時間に減った一方で、情シスのデータ準備時間が0時間から80時間に増えてしまったのです。ですがその後、「HULFT」や「DataSpider」により社内システムのデータを連携させ自動化することでこの状況も解消し、情シスの対応時間も大幅削減を達成。全社的な業務効率化に成功!この「エコシステム化」の取り組みについても、詳しく解説しました。

DataSpiderスライド

最後に「このセッションでは表面的な情シスの勝ちパターンをお話しましたが、これらを考えたとしても動かすのは人です。人の動く力、モチベーションを理解しないと、何もできない事態に陥ってしまいます。新しい取り組みをしようと思っても、人は変われないという本質も持っていますから、変化への不安や壁をどう取り払うかを考え、ポジティブに変換することがとても大事です」という高橋からのメッセージで締めくくられました。

Boxとほかのクラウドサービスの連携に!「DataSpider Cloud」

そして、展示ブースへ。ホテル地下、ボールルームへ進むと、そこは協賛企業の展示会場となっており、セッションが終わるたびに会場にどっと人があふれます。私たちがブースを構えるパビリオンを目指しました。

ブース全体
ブースパネル

今回のブースのメインはクラウド型で提供する「DataSpider Cloud」です。Boxをはじめ、クラウドで提供されるサービスが増えるなか、クラウドサービス同士を連携させたい、というニーズも増えています。サービス間のデータ連携はまさに「DataSpider」の得意分野!そして、クラウド同士のデータをつなぐなら「DataSpider」もクラウドで使いましょう、ということです。

パネルでは具体的な連携の例をご紹介。こちらはBoxにアップしたファイルを「DataSpider Cloud」がデータ化し、自動でSalesforceに登録するケースです。たとえば、取引先や店舗などSalesforceのアカウントを持たない人からの情報を登録する場合、Excelなどのフォーマットに入力したものをメールで送ってもらい、担当者が手作業でSalesforceに登録している、といったことも多いはず。これが、Boxのフォルダに該当ファイルをアップしてもらうだけで、自動でSalesforceへの登録まで完了するようになるんです。

クラウドサービスだけど、バージョンアップ前に検証できる「プレリリース対応」

「DataSpider Cloud」の操作性や機能はオンプレミス版とほぼ同じ。ドラッグ&ドロップで関連付けするだけでデータをつなぐことができる手軽さはクラウド版になっても変わりません。そして、クラウド版のメリットはなんといってもサーバなどのインフラが不要なこと。クラウド版では「バージョンアップを制御できないのが不安」という方もいらっしゃるかもしれませんが、「DataSpider Cloud」では、バージョンアップにプレリリース期間を設けており、この間に検証することできるから安心です。

操作紹介中
PC画面

最近はBoxもオンラインストレージとしてファイルを置いておくだけでなく、一歩進んだ活用を考えるお客様も増えているようで、今回のイベントではBoxをほかのシステムやサービスとどう連携できるのか、といったご相談も多くいただきました。「全社でクラウドを推進する」流れも強く、「DataSpider Cloud」に対するニーズもますます拡大していきそうです。

「DataSpider Cloud」を詳しく解説!ハンズオンセミナーを開催します

「DataSpider Cloud」は「Integration Platform as a Service(iPaaS)」を掲げており、さまざまなクラウドサービスを統合する際のプラットフォームとして提供しています。「Box」などのクラウドも当たり前に使われるようになるなかで、今度はそれらを「どうつなぐか」が課題になっているようで、「DataSpider Cloud」への関心が年々高まっていくのを感じたイベントでした。

「DataSpider Cloud」のより詳細な機能については実際に操作しながら解説するハンズオンセミナーを開催していますので、ぜひご参加ください!

「DataSpiderハンズオンセミナー」開催スケジュール(東京)

開催日程 残席状況 参加申込
2019年12月13日(金)14:00~17:00 満席

お申し込み新規ウィンドウで開きます

2020年1月29日(水)14:00~17:00 空席あり

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