プロダクトライフサイクル

プロダクトライフサイクル

弊社は、お客さまのシステムの変更や改善など、弊社製品の導入をご計画される際、安全、安心に製品・サービスを継続してご使用いただくことを目的に、プロダクトライフサイクルをご案内いたします。

プロダクトライフサイクルは、「製品リリースライフサイクル」と「製品サポートサイクル」の2つで構成されます。

対象製品

  • HULFT10
  • DataSpider Servista5

上記以外の製品は下記をご参照ください。

製品リリースサイクル

製品バージョンの定義

弊社製品のバージョンは、以下4つの種別に分けて表記されています。

種別 表記
メジャーバージョン 1.x(一桁目)
レベルアップ 1.1(二桁目)
リビジョンアップ 1.1.1(三桁目)
マイナーリビジョンアップ 1.1.1.a(四桁目)

製品バージョンアップ種別

バージョンアップ種別 実施例 実施対象
バージョン
コンセプト
設定
製品構成
価格変更
機能改善
機能追加
機能改良 障害修正
メジャーバージョンアップ Ver.1.X.X → Ver.2.0.0 最新バージョン
レベルアップ Ver.1.1.X → Ver.1.2.0 ×
リビジョンアップ Ver.1.1.1 → Ver.1.1.2 × × ×
マイナーリビジョンアップ

Ver.1.1.1 → Ver.1.1.1a

Ver.1.1.1a →Ver.1.1.1b

スタンダード
および
メンテナンス
サポートの
最新リビジョン

× × × ×
No 項目 説明
1 コンセプト設定 同一メジャーバージョン内で行う製品開発におけるコンセプトを設定します。
<例>HULFT8「i18n対応」、HULFT10「クラウドネイティブ対応」
2 製品構成・価格変更 グレード、オプションなどの追加や変更を行うことがあります。また、販売価格を変更することがあります。
3 機能改善・機能追加 現状備わっている機能を拡張したり、備わっていない新しい機能を追加することを指します。
機能改善や機能追加により、弊社製品のマニュアルに記載されている内容(機能や動作、設定項目等)が発生することがあります。また、ユーザインタフェースや運用操作性に影響を及ぼすことがあります。
4 機能改良 仕様変更を伴わず、お客様の運用に影響を及ぼさない改善を指します。OS拡張のための修正や新規アダプタの追加等も含まれます。
5 障害修正 仕様変更により、製品の動作が変更になることを指します。
非互換が発生する場合は、製品ごとに説明書等で事前にお知らせいたします。

製品販売終了

弊社は、製品の最新レベルを販売します。

ただし、最新レベルのリリースから、原則半年間は1世代前のレベルの製品を販売します。

開発機やノードの追加への製品導入やオプションの追加は、該当レベルのメンテナンスサポート終了まで継続し販売します。

製品サポートライフサイクル

製品のバージョンごとにサポートレベルが異なります。

サポートレベルにより提供される技術サポートサービス項目が異なります。

サポートレベルの提供期間は製品のレベルで決まり、最新レベルのリリース時に公開します。

サポートレベル HULFT DataSpider Servista ※1
スタンダードサポート 5年 3年
メンテナンスサポート 2年 2年
リミテッドサポート 3年 3年
  • ※1
    次期メジャーバージョンからの適用を予定しております

製品サポートライフサイクル:HULFT

製品サポートライフサイクル:DataSpiderServista

製品サポートポリシー

No 提供項目 スタンダード メンテナンス リミテッド ※1
1 Webでの製品に関する技術情報の提供
2 製品に関する技術的なお問合せ ※2
3 障害発生時の回避策への助言 ※3 ※3
4 メジャーバージョンアップおよび
レベルアップの為の最新モジュールの提供
5 リビジョンアップ版、パッチまたは
マイナーリビジョンアップ版の無償提供
※4
6 グレードアップ版の提供 -
  • ※1
    リミテッドサポートの標準価格は通常サポートの1.5倍となります
  • ※2
    予め当社において回避方法が判明している動作不良に限ります
  • ※3
    お問合わせへの対応は過去事例のご案内のみとなります
  • ※4
    リミテッドサポート開始時にリリース済みのリビジョンアップ、パッチまたはマイナーリビジョンアップ版製品のみ提供

OS・ミドルウェアのサポートポリシー

項目 内容
対応OS・ミドルウェアの拡張および除外 対応OSおよびミドルウェアの拡張は、原則、弊社製品の原則最新バージョン(Ver.X.X.X)で対応いたします。
提供するベンダーのサポートが終了した場合には、製品のリビジョンアップ、レベルアップのタイミングで対応OSから除外する場合があります。
ただし、HULFT for zOSは以下の方針でOS拡張を行います。
当社技術サポート提供中の最新メジャーバージョン(Ver.X)および下位メジャーバージョン内
1.OSベンダーの公開情報より、OS更新時の機能非互換が発生していないか、発生していた場合に、製品に影響があるかを調査いたします。
2.OSマクロ命令レベルでプログラムモジュールの互換性が担保されているかを確認いたします。
3.上記を踏まえ、各メジャーバージョンの最新リビジョンにて実機を用いた製品動作確認を行います。
OSのパッチファイルへの対応 OSのパッチファイル(Windows Update、Windows Service Pack、RedHat Update版、Mainframe PTF等)については、弊社は、OSベンダーが提供した修正モジュールであると位置づけております。
そのため、既に対応しているOSの場合には、パッチファイルを適用した環境においても、適用前の環境と同様に対応といたします。
なお、パッチファイル適用の有無により、弊社製品の動作に影響があると判断された場合は、弊社製品の動作に関する留意事項など技術情報としてお知らせいたします。
OS固有機能への対応 原則、OSにおける付加的な固有機能(OS独自で提供している機能・ソフトウェア)には対応しておりません。
ただし、これらの機能について、弊社製品の動作や設定等の提供可能な情報は、技術情報としてお知らせいたします。
仮想化環境やクラウド環境への対応 仮想化環境やクラウド環境で動作しているOSおよびミドルウェアが、当社製品が対応しているOSおよびミドルウェアに準拠していれば、当社製品もそれに準じて対応とします。当社は、特定の仮想化環境またはクラウド環境に対して、個別の動作確認は行っておりませんが、当社が当社製品の動作に影響があると判断した場合は、留意事項等をまとめた技術情報を提供します。
製品の互換性について 弊社は、原則、同一製品においては技術サポートを提供するバージョンと下位互換性を保つような設計思想で開発しております。しかし、やむを得ず互換性が保てない場合には、各製品のマニュアルにて情報を提供します。
情報提供 弊社は、製品のリリースや動作環境に関する情報や利用時の留意事項、販売、サポート等の情報を随時HULFTホームページ(http://www.hulft.com)にてお知らせいたします。

販売およびサポート終了情報(EOS/EOL)

HULFT10の販売終了日/技術サポート終了日

「製品別リリース情報」から対象製品を選択してください。

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