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HULFTイベントレポート:第1回
スマート工場EXPOに
出展しました!

こんにちは!マーケティング部の岡崎です(^^)

2019年1月16日~18日の3日間、東京ビックサイトで開催された「スマート工場EXPO」に出展しました。今回は、日本システムウエア(NSW)さんと日本ストラタステクノロジーさんのブース内で「HULFT IoT」のソリューションを紹介させていただいたので、その様子をレポートしたいと思います!

当日は東京ビックサイト最寄り駅の国際展示場正門前のホームから人、人、人!!私が行ったのは最終日18日(金)の午後。そりゃあ多いですよね・・・(笑)やっとのことで改札を出て、人の流れに沿って歩いていくと10分程で東京ビックサイトです。スマート工場EXPOの看板を発見し、受付を済ませて、いざ入場です!

工場内のセンサーデータを、安全・確実に連携するHULFT IoT

人の波をかき分け、NSWのさんブース内にHULFTブースを発見!

NSWさんはHULFTのコラボレーションパートナーで、IoTプラットフォーム「Toami」と「HULFT IoT」を組み合わせた共同ソリューションを提供しています。今回は、センサーから取得したデータをHULFT IoT経由でToamiへ連携するデモンストレーションを行いました。

センサー
ゲートウェイ

このセンサーは照度、湿度、圧力を感知して、定期的にデータをゲートウェイに連携します。このゲートウェイにHULFT IoTが載っていて、HULFT IoTからToamiへデータを連携しているという構成です。例えば、センサー部分を指で覆って暗くすると、センサーが 感知して、そのデータがHULFT IoT経由でToamiへ連携され、グラフで見える化することができます。

センサーデータも様々な種類がありますが、絶対に見落としてはならないデータ(異常を検知したいなど)を扱う際は、確実な連携が可能なHULFT IoTのお役立ちどころです(^^)

今回はもう一つ、日本ストラタステクノロジーさんのブース内でも出展させていただきました。

ストラタスさんは「ftServer」「ztC Edge」といったシステムの無停止運用を実現するソリューションを展開されています。HULFTも確実なファイル連携を強みとしているので、コラボレーションすると、「絶対とまらないシステムが実現できる!」ということで、共同でソリューションを展開させていただいています。

HULFT IoTは、センサーから取得したデータを加工して、DBへ連携するというような処理をプログラム化することもできるので、そのプログラムをストラタスさんのエッジサーバに組みこむと、堅ろうかつ柔軟なIoTシステムが実現できるのです。

こちらがプログラムを作成する画面です。GUIの画面から必要な処理のアイコンを配置することで作成できます。

HULFTは今期も数多くのイベントや展示会への出展を予定しています。HULFTはファイル転送のソフトなので、文字だけではなかなかイメージしづらい製品かなと思っています。(私も新人の頃はなかなかイメージがわかず苦しみました・・・(^^;))今回は、NSW様と日本ストラタステクノロジー様と一緒に展示させていただいたことで、データを有効に活用するまで、どのようにデータを連携できるのかをデモでわかりやすくお客様に伝えられたのではと思っています!

それでは、またイベントでお会いできることを楽しみにしています!!

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