ファイル転送、データ連携ならHULFT

Salesforceとのデータ連携方法

Salesforceと社内システムをデータ連携する2つの方法

1. Salesforceとリアルタイムでデータ連携したいなら「データベース連携」がオススメ

具体例
  • (1)
    Salesforce上で、ユーザーが「在庫照会」のボタンをクリック
  • (2)
    インターネット上にある「SkyOnDemand」が、社内の在庫データベースに直接アクセス
  • (3)
    「SkyOnDemand」が在庫情報を取得して、Salesforceに渡す
  • (4)
    Salesforce上に、ポップアップで在庫が表示される
メリット
  • 「SkyOnDemand」が、社内システムのデータベースに直接アクセスするため、リアルタイムでSalesforceとのデータ連携が行えます。
  • 「SkyOnDemand」を導入するだけで、Salesforceとオンプレミスシステムとのデータ連携が可能です。
注意点

2. Salesforceとデータ連携したいけどセキュリティが心配・・・という場合には「ファイル連携」がオススメ

2-1 Salesforceとの確実な「ファイル連携」を望むなら「HULFT連携」がオススメ

具体例
  • (1)
    社内システムが、HULFT経由で、在庫データを「SkyOnDemand」にファイル転送
  • (2)
    「SkyOnDemand」が受け取った在庫データを処理して、HULFT経由で、Salesforceのデータを更新
  • (3)
    ユーザーが、Salesforce上で在庫データのレポートを閲覧
メリット
注意点

2-2 その他の「ファイル連携」

HULFTを使用しないSalesforceとの「ファイル連携」の方法としては、

  • 「FTP連携」
  • 「WebDAV連携」
  • 「クラウドサービスを経由した連携」

などがあります。

まとめ

  • ※1
    出典:株式会社キメラ総研「2004-2010パッケージビジネスソリューションマーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場2010-2015版」<パッケージ・金額ベース>
  • ※2
    出典:株式会社キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2016年版」<パッケージ・金額ベース>
  • ※3
    出典:株式会社セールスフォース・ドットコム 2015年5月25日ニュースリリース
  • ※4
    出典:米ガートナー社 2014年3月6日ニュースリリース
  • ※5
    出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2014年版」

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