The Road To Las Vegas
イベント出展準備 編
- Vol.01 はじめに - 旅の始まり
- Vol.02 出展ブース選択
- Vol.03 4パターンで1クラスアップ! 海外カンファレンスで使える英会話Tips
- Vol.04 思わず寄りたくなるようなブースのデザインとは?
- Vol.05 出張だったら楽だったのに...... 宿泊先や航空券の手配
- Vol.06 心強いパートナー獲得!
- Vol.07 これ、要チェック! 喜ばれそうなお土産リスト
- Vol.08 続編! 4パターンで1クラスアップ! 海外カンファレンスで使える英会話Tips(その2)
- Vol.09 夜更かし推奨?! 深夜のウェビナー参加
- Vol.10 チーミングの最適解を探して: ブース担当表の作成に挑戦
- Vol.11 AWS re:Invent 2023でのブース出展に向けた予算と努力の物語
AWS re:Invent 2023でのブース出展に向けた予算と努力の物語
2023年11月
AWS re:Invent 2023がいよいよ11月27日からラスベガスで始まります。今回は、出展に至るまでの予算やコスト削減努力などのお話をみなさんとシェアします。
予算編成の苦労
以前にも書きましたが、セゾンテクノロジーは2回目のブース出展です。予算感も経験が活かせるはずでした。ですが、結果として前回の出展(2015年)と比べて、今回はかなり大幅な費用アップに。スポンサー メニューも変わり、前回はGoldスポンサーでしたが今回はBronzeスポンサーに変更し、スポンサーシップ料も変わりました。
さらに、為替レートの変動と物価上昇の影響で、かなりのコストアップ……。2015年7月の為替レートでは1ドル約120円でしたが、現在(2023年11月)では1ドル約150円で1.25倍ドル高で円安です。これにより、たとえば5万ドルは当時の600万円から現在の750万円になり、前回と同じコストだとしても単に1.25倍。加えて物価高。ビッグマックは今、アメリカではいくらでなんでしょうね……。
コスト削減への取り組み
コストが増えたことを受けて、できるだけの削減の努力をしました。通常ならば協力会社に依頼することを自分たちでやったり、オプションを泣く泣く諦めたり。さらにその一環として、企画当初から一緒に活動していて頼りにしているメンバー、シエナが現地入りするのを断念しました。結局、それでもスポンサー出展にかかる費用は前回のおよそ倍を考慮せざるを得ませんでした。
意気込みを胸にブース出展へ
私たちは決して予算を潤沢に使えるわけではありませんが、re:Inventは世界各国から感度の高い人たちが多く参加するイベントです。そんな多くのみなさんにHULFT Squareの良さをお伝えするため、スポンサーとして出展することを決断しました。
私たちの意気込みをぜひ、Expo会場 "Data" ゾーン、ブース#1502で確認してください。ラスベガスに至る道は苦労もありましたが、メンバー全員明るい笑顔でお迎えしますので、みなさんお気軽にお立ち寄りください。
(Text by Wataru)
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