HULFT8

TCP/IP企業内・企業間通信ミドルウェア

機能・特徴

マルチプラットフォーム環境におけるデータ連携の自動化を実現

文字コード変換

  • 各種コードを他コードに変換
  • 多彩なデータ転送形式

アプリケーション連携

  • ファイルトリガ機能
  • 集配信前後のジョブ起動
  • メッセージを送信
  • リモートジョブ実行
〈2バイトコード変換(※1):IBM漢字、JEF、KEIS、NEC漢字、EUC、Shift_JIS、UTF-8〉メインフレーム→IBM:z/OS、富士通:MSP,XSP、日立:VOS3、NEC:ACOS4 UNIX→Oracle:Solaris、HP:HP-UX、IBM:AIX Linux→Redhat、Novell:SUSE Linux、Oracle:Oracle Linux、MIRACLE:Asianux 〈1バイトコード変換:IBM英小文字、ASPEN、英小文字、カナ文字、NECカナ文字、ユーザテーブル、IBM英小文字拡張、ASCII、IBMカナ文字拡張〉ミッドレンジコンピュータ→IBM:i5/OS(IBM i)、富士通:K 他→HP:NSK Windows→Windows Server 2008/2012~、Windows 7/8 etc
  • ※1
    JIS第一水準、第二水準で変換。それ以外は外字テーブルにて変換可能

多彩なデータ転送形式に対応

バイナリデータ転送

コード変換を行わないで転送します。

テキストデータ転送

英数字・漢字で構成されたファイルをコード変換しながら転送します。

フォーマット転送

1レコードのデータフォーマットが固定形式のデータを、フォーマットを定義して転送します。

マルチフォーマット転送

1ファイル内に複数のフォーマットを持つレコードを、レコードキーとフォーマットを定義することにより、レコードごとに合うフォーマットで変換しながら転送します。

  • CSV形式やXML形式で集信するには、フォーマット転送またはマルチフォーマット転送する必要があります。

HULFT 導入事例 | メインフレームとオープン系サーバーをつなぐデータ連携

成田国際空港株式会社様

課題
  • 民営化に伴い、システムのオープン化を推進。多様なシステム間の連携機能が必要になった
  • メインフレームとオープン系サーバー間をつなぐシームレスなデータ連携の仕組みを求めていた
  • 空港の管理業務には高い安定性が必要。導入に伴うリスクは最小限にとどめたい
解決

成田国際空港株式会社(以下、NAA)は2004年4月の民営化に伴い、システムのオープン化を推進。その過程で多様化したシステム間の連携ツールとしてHULFTを導入した。これにより、システム間のファイル転送だけでなく、メインフレームとオープン系サーバー間のコード変換も自動化。下位互換があるため、システム更新に伴う導入リスクも最小化できるという。NAAのシステム間連携に欠かせないHULFTは、その高い安定性と容易な運用性で、進化を続ける成田国際空港の管理業務の一翼を担っている。

運航情報に基づいた請求業務の処理フロー

航空当局からの情報をもとに多様なシステムが連携し、着陸料、停留料、保安料などを算出。各航空会社への請求を行っている。その中でHULFTはNAAのシステム間連携機能として、安全・確実なファイル転送処理を実現している。

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