ファイル転送、データ連携ならHULFT

HULFT-WebConnect

インターネット経由のファイル連携がHULFTのファイル連携で簡単かつセキュアに実現!

HULFT-WebConnect Ver.3 提供開始のお知らせ
(2020年8月17日(月)リリース)

新バージョンでは、従来機能の企業間や拠点間のHULFT同士のファイル連携をインターネット経由で連携できる機能に加え、企業規模を問わず多数の取引先とのHULFTを利用したファイル連携の利用が可能になるファイル転送クライアント「D-Client」を提供開始しました。

HULFT-WebConnectを利用する企業は取引先の設定を一元的に管理することもでき、かつIT担当者がいないなどITスキルが高くない取引先でも簡単に、HULFTによる安全安心のファイル連携を導入いただくことが可能になりました。

主な新機能・追加機能

ファイル転送クライアント「D-Client」

新たなファイル転送クライアントとして追加されたD-Clientは、HULFT-WebConnectの契約アカウントを持つ管理者と、契約アカウントを持っていない利用者がインターネット経由でファイル転送を行うためのアプリケーションです。

サブスクリプション方式で、利用者数のD-Clientのライセンスを購入することで、すぐに利用を開始することができます。

セキュアなファイル転送を実現

通信はTLS暗号を、データはAES暗号を使って二重暗号化しています。

また、配信先を事前に設定するのでメールなどのような誤送信を防ぐことが可能です。

従来のHULFTと同様に圧縮機能や送達確認機能を備えているので、大容量データの授受においても通信環境の影響を受けにくくなっています。

簡単な運用

利用者の管理情報を管理者が設定するため、D-Clientの利用側では設定が不要になります。

必要になるものは通常のインターネット回線のみで、機器の導入やネットワークの設定などは不要です。ITスキルなどが不十分な現場にも導入をお願いしやすくなります。

簡単な操作

D-Clientの利用者は、アカウントのパスワードを設定し、指定のURLからダウンロードしたインストーラによりD-Clientをインストールするだけで利用開始できます。

操作画面はファイル操作に特化したシンプルなもので、誰でも簡単に利用可能です。

様々なニーズに対応できる転送クライアント

ご利用の用途により様々な転送クライアントによる接続を利用できます。既にHULFTが導入されている場合には、既存の運用を活用いただけます。

転送クライアント種別 特徴 備考
HULFT 高度でノンストップなシステム連携 Agent+Javaの導入が必要
Webブラウザ 簡単な操作、インストール不要 データ暗号化、圧縮機能は利用不可
CLI コマンドによる自動化 データ暗号化、圧縮機能は利用不可
D-Client(新機能) 利用者側による契約及び設定は不要 Javaの導入不要、導入/操作を簡易に

ブラウザ転送における転送履歴画面の追加

ブラウザ転送実施時に、転送履歴が参照可能となりました。

その他変更点など

その他、機能に関する仕様変更については、以下の資料をご参照ください。

D-Clientの使い方や課題事例等は以下の資料をご参照ください。

ライセンス体系の変更

更なるサービス品質向上のため、ライセンス体系の見直しを行いました。

ライセンス体系変更点の概要

ライセンス体系変更点の詳細については、以下の資料をご参照ください。

HULFT-WebConnect評価版ダウンロード

評価版を60日間無料でお試しいただけます。導入検討の際にぜひご活用ください。

お問い合わせ・資料請求

製品や導入についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください

【解説書】
INSネットディジタル通信モード終了に伴う代替ソリューションのご提案

ダウンロード

Change Location

Are you visiting HULFT.com (Japanese language) outside Japan ?
When connecting "HULFT" to Japan from overseas, please select "HULFT8".

日本国外からHULFT.com(日本語)にアクセスされようとしています。
海外から日本の「HULFT」と接続する製品をお探しの場合、「HULFT8」をお選びください。