つながる価値、ひろがる未来。 ファイル転送、データ連携ならHULFT

クラウド上で実現するファイル連携基盤

社内・社外問わず、組織を超えたシステム間のデータ転送は、安全、スピーディ、確実に行えることが必須です。しかし、メール添付、専用線、VPN、オンラインストレージ、記録媒体など、よく知られている方法を使ったデータ授受には一長一短があります。

そこで、ここでは、理想的なファイルの授受を可能にするインターネット経由のファイル連携サービス
「HULFT-WebConnect」をご紹介します。「安全」と「スピーディ」を最大の特長として、ビジネスで20年以上の実績を持つ、ファイル連携のトップブランド「HULFT※」が提供しているサービスです。それでは、まずはビジネスシーンにおけるファイル転送の課題から見ていきましょう。

※HULFTとは

HULFTは国内企業の海外拠点や海外取引先とのファイル転送、データ連携もセキュアかつ、確実に行うミドルウェアです。 製造業、金融業を中心に世界43ヵ国の国や地域で利用されています。

ファイル転送・データ連携でよくある課題

昨今ではさまざまな業務がシステム化され、社内はもちろん、社外の取引先ともデータをやりとりする機会が増えています。それにともない、次のような課題を抱える企業も多くなっているのです。

課題

  • 営業拠点を新設したり、取引先が増えたりして、データ連携の拠点が増えたが、通信頻度が少ないため、VPN、専用線を引くにはコストが過剰になってしまう
  • メールに添付するなどして、手動でファイルを転送しているが、もし操作を間違えてしまうと、重大なセキュリティ事故につながりかねない
  • メールで送れない大容量のファイルは、インターネット上のストレージサービスを利用して授受しているが、本当に信頼していいのか不安がある

情報サービス業のB社も、まさにそうした課題を抱えていました。しかし、理想的なファイル連携を実現できるインターネット経由のサービス「HULFT-WebConnect」を利用することで、その解決に成功したのです。B社のケースをご紹介しましょう。

「ファイル転送がスムーズに自動化でき、コストも抑えられた」B社の事例

小売業のPOSデータ分析を請け負うB社は、このたび、チェーン展開するスーパーマーケットのPOSデータを分析することになりました。

POSデータは各店舗から直接収集することになりましたが、店舗側の担当者のITスキルはさまざまで、複雑な手順は依頼できそうにありません。毎日、売上データをシステムから抽出してメールで送ってもらうのは煩雑で、操作を間違える可能性が高くなります。できれば自動化したいところです。しかし、ひとつひとつのデータが大きいわけではなく、頻度も1日1回だけ。大きなコストをかけてまで専用線やVPNサービスを利用する規模ではありません。

B社では、そんなときに「HULFT-WebConnect」 の存在を知ったのです。以下の点が、求めていた条件にマッチしました。

解決

  • インターネットにつながっている環境なら、サーバなどを購入することなく、契約だけで導入可能。セットアップも、簡単に行うことができました。
  • 安全な通信を実現
    取引先のセキュリティポリシーに抵触することもなく、スムーズに導入できました。通信がSSL で暗号化され、セキュアに利用できる点も安心でした。
  • スピーディ
    最初に設定しておけば、取引先の手を煩わせることなく、毎日の抽出と送信が自動的にできるようになりました。さらに、受信したデータを社内システムに転送し、データ分析まで自動化できました。

B社の担当者は「一度は専用線の導入も考えましたが、HULFT-WebConnect を選択してよかったと思っています。スムーズに構築でき、コストも抑えられました。今後、取引先が増えた場合にも、もちろんHULFT-WebConnectを使います」と話しています。

それでは、B社の課題を一挙に解決した「HULFT-WebConnect」について、詳しくご紹介します。

ファイル転送におすすめ。HULFT-WebConnectの5つの特長

そもそもファイル連携ミドルウェアの「HULFT」は、国内でのシェア82.6%を占め、多くの企業の基幹システムや社内システムに導入されています。この「HULFT」のノウハウを活かして、安心安全なファイル転送をインターネット経由で利用できるようにしたのが「HULFT-WebConnect」です。

もし、すでに「HULFT」 を企業内の別システムで利用していれば、とりわけ容易に導入できるため、これを活用しない手はないのです。

「HULFT-WebConnect」の特長は以下の5点です。

1. 簡単

特別な機器を用意する必要なく、申込みだけで利用をスタートできます。営業拠点の新設や、取引先の追加などでデータの連携先が増えたときにも、簡単に増設が可能です。

2. 安価

初期コストがかかりません。月額利用料も専用線・VPNに比べて安価です。

3. 安全

転送するデータは、インターネット上の中継サーバを通過するのみで、どこにも保存されません。オンラインストレージなどのように、万が一のデータ流出の心配がありません。また、SSLで暗号化されたセキュアな通信を利用し、データ転送の前後にもファイルの暗号化を行うなど、セキュリティを厳重に担保できる仕組みになっています。

4. 自動化

ファイル連携の前後のさまざまな処理を簡単に自動化できます。重要なデータを手動で扱うと、うっかり操作を間違えたときに、大きな事故につながります。データの抽出も送受信も、自動化しておけば安心です。

5. 既存HULFT環境の変更不要

すでに「HULFT」 を利用しているお客様がしばしば気にされるのが、既存の「HULFT」の設定を変更したくないという点です。「HULFT-WebConnect」の設定は、「HULFT」の転送定義をインターネット上で紐づけ、用意されたプログラムをインストールするだけです。既存のHULFT環境に、ごく小規模な設定のみで実現できます。

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HULFT-WebConnect インターネット経由のファイル連携がHULFTのファイル転送で簡単かつセキュアに実現!

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「HULFT-WebConnect」と同じくインターネット経由でデータ転送を行うサービスで、プライベートクラウド型の「HULFT-WebFileTransfer」も提供しています。ニーズに合わせてご検討ください。

HULFT-WebFileTransfer WEBブラウザベースによる安全確実なファイル転送を実現

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「導入を検討するために製品を評価したい」という方に向けて、無償で評価版をご用意しています。60日間試用可能で、製品版の機能をすべてご利用いただけます。評価版で行った設定を保存して、製品版に移行することができるので、続けてご利用いただく場合にも便利です。ご興味をお持ちの方はぜひお試しください。

まとめ

今回は従来のファイル転送のさまざまな課題を解決し、理想のファイル連携を実現できるビジネスにおすすめのツール「HULFT-WebConnect」をご紹介しました。「HULFT」は、ファイル連携ミドルウェアで国内シェア82.6%、全国銀行協会会員企業での導入率100%、日本自動車工業会会員企業での導入率100%という実績を持つ、信頼性の高いブランドです。「安全」かつ「スピーディ」なデータ連携には最適です。

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