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HULFTコラム ネットワークスペシャリストが語る!あきみちさんがHULFTの中の人に聞いてみた

著者プロフィール

小川 晃通 氏

Geekなぺーじ」を運営するブロガー。
慶應義塾大学政策メディア研究科にて博士を取得。ソニー株式会社において、ホームネットワークにおける通信技術開発に従事した後、2007年にソニーを退職し、現在はブロガーとして活動。
著書多数「アカマイ知られざるインターネットの巨人」など。アルファブロガーアワード2011受賞。

あきみちさんがHULFTの中の人に聞いてみた コラム一覧

第7回
複数拠点との接続に「柔軟さと確実さ」をもたせるHULFT-HUB

HULFT-HUBによる蓄積と送出

このように、HULFT-HUBの用語にも、HULFT-HUBの設計思想が現れています。

トポロジ把握機能

  • ファイル転送の中継を許可し、設定情報も管理できるHULFT
  • ファイル転送の中継を許可するが、設定情報は管理できないHULFT
  • 中継も管理も行えないが、存在を把握できるHULFT

ファイル蓄積機能と再送機能

日本のインターネット接続サービスは非常に安定しているので気がつきにくいのですが、海外のインターネット回線は日本ほどの品質で運用されているわけではないのです。
たとえば、東南アジアでは、急にインターネット接続が切断されることもあります。
データセンター内で結露による障害が発生したり、データセンターの外にある光ファイバの配線が地面から露出しているようなこともあります。
インターネット接続だけではなく、停電による電源の供給が急にストップしてしまうこともあります。とにかく、日本では想像ができないような理由で通信障害が発生することが多々あるのです。

HULFT-HUBの蓄積機能によって「ファイル転送の順番」を維持

図1 (Before)~HULFTだけでは転送順序が保証されない~
図2(After)~HULFT-HUBを利用して転送順序を保証~

まとめ

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