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DataSpider BPM 利用用途

ワークフロー定義

業務の手順をモデル化し、ワークフロー型アプリケーションとして機能

DataSpider BPMは「誰が何をするのか」という業務プロセスの設計にGUIを採用。基本的にアイコンをドラッグ&ドロップしながら「絵を描く」ことを中心に設計が完了し、さらに承認を重ねながらプロセスを進める「ワークフロー型アプリケーション」として機能します。開発においては、プログラムの専門知識がなくても視覚的に理解できるため、現場、経営、情報システム担当者が同じ画面を見ながら開発・変更を進めることで、ニーズに沿った業務プロセスの設計が可能です。さらに、使用するデータの選定や「○○のときは××する」といった条件分岐といった複雑な設定も簡単に行なえます。

モニタリング

業務の状況を監視して「見える化」する

「どの仕事にどれくらいの時間がかかっているのか」「どれくらいの仕事が発生したのか」など、業務の状況を監視し「見える化」します。何かの商品の売上げが計上されないとき「営業は売上げを計上しているが、経理の仕事が多すぎて月次処理が間に合っていない」といったBI/分析ツールだけでは見えないボトルネックも、はっきりと見えてくるわけです。これは現場の人たちはもちろん、リソースの再分配を考える経営者にとっても、大きな支援になるはずです。

ログ管理機能

データ活用に不可欠な「データの収集」に活躍

「誰がスタートさせたか」「誰が承認したか」「誰が遅らせたのか」「誰がいつどんな処理をしたか」など、過去の業務において「誰がいつ、どんな処理をして、どのような結果になったか」を記録、いつでも確認することができます。これは業務プロセスを考える一助になることはもちろん、監査・検査などの査証にも用いることができます。

EAI連携

EAI連携もGUIで簡単に実現

一般的に、BPMとEAIを組み合わせるためには、専門的なプログラミングの技術と知識が必要です。しかしDataSpider BPMはDataSpider Servista(EAI)とGUIベースの簡単操作で連携可能。業務担当者のヒューマンフロー(BPM)からシステムフロー(EAI)のデータ連携などの処理を1つの業務プロセスとして作成、実行することができます。例えば、これまで業務担当者が処理していたデータベース検索や各種データへのアクセス処理も、あらかじめDataSpider Servistaで定義しておけば、BPMの業務プロセスに組み込んで実行できるわけです。これにより、個々のユーザの業務効率が向上することはもちろん、企業全体の業務やビジネスにもよりよい影響が与えることが期待できます。

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