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HULFTイベントレポート:第2回
関西IoT/M2M展に
出展しました!

こんにちは!マーケティング部の岡崎です(^^)

2019年1月23日~25日の3日間、インテックス大阪で開催された「第3回関西IoT/M2M展」に出展しました。今回は、兼松コミュニケーションズ(KCS)様のブース内で「HULFT IoT EdgeStreaming(以下、EdgeStreaming)」のソリューションを紹介させていただいたので、その様子をレポートしたいと思います!

KCS様はHULFTのコラボレーションパートナーで、KCS様の産業IoT向け3G M2Mゲートウェイと「HULFT IoT」を組み合わせた共同ソリューションを提供しています。今回は、センサーから取得したデータをゲートウェイに搭載したEdgeStreaming経由でBIツールへ連携するデモンストレーションを行いました。

直感的な操作でエッジ処理を作成できるHULFT IoT EdgeStreaming

このセンサーは照度、湿度、圧力を感知して、定期的にデータをゲートウェイに連携します。このゲートウェイにEdgeStreamingが載っていて、EdgeStreamingからBIツールへデータを連携しているという構成です。例えば、センサー部分を指で覆って暗くすると、センサーが感知して、そのデータがEdgeStreaming経由でBIへ連携され、グラフで見える化することができます。センサーデータも様々な種類がありますが、絶対に見落としてはならないデータ(異常を検知したいなど)を扱う際は、確実な連携が可能なHULFT IoTのお役立ちどころです。

EdgeStreamingでは、GUIの画面で、センサーから取得したデータを加工して、DBへ連携するというような処理を作成し、プログラム化することができます。そのプログラムをKCS様のゲートウェイに組みこむことで、直感的な操作で柔軟にエッジ処理を実現できます。EdgeStreamingは今年の4月に正式リリースの予定ですので乞うご期待ください!

HULFTは今期も数多くのイベントや展示会への出展を予定しています。HULFTはファイル転送のソフトなので、文字だけではどんな製品なのかなかなかイメージしづらいのではと思っています。(私も新人の頃はイメージがわかず苦しみました・・・(^^;))今回は、KCS様と一緒に展示させていただいたことで、データを有効に活用するまで、どのようにデータを連携できるのかをデモでわかりやすくお客様に伝えられたのではと思っています!

それでは、またイベントでお会いできることを楽しみにしています!!

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