ファイル転送、データ連携ならHULFT

HULFT DataCatalog

散在したメタデータを収集・整理・カタログ化

2021年9月3日(金)
HULFT DataCatalog Ver.1.1 リリースのお知らせ
リリース日
2021年9月3日(金)
製品名
HULFT DataCatalog Ver.1.1
HULFT DataCatalog とは

昨今、企業経営におけるデータ活用の重要性がかつてなく叫ばれている一方、上手くデータ活用がなされていない 企業が大多数を占めていると言われております。

そのデータ活用を阻害する要因には、企業内に存在しているデータが、様々な形式で分散管理されており、どこにどのようなデータがあるか十分把握できていない現状があります。

HULFT DataCatalog は、散在する様々なデータの状況を把握し、カタログ化することで、誰でもデータを活用可能にするメタデータ管理製品です。

HULFT DataCatalog Ver.1.1

HULFT DataCatalog Ver.1.1 では、Ver.1.0 でご要望の多かった機能の追加や改善を実施しております。

■ より多くの情報資産をカタログ化することが可能に

汎用的なデータアクセス手順である「JDBC」に対応したことにより、企業が運用するデータベースの多くをメタデータ管理の対象とすることが可能となります。

■ ビューの参照元までさかのぼって目的にあったデータかを確認可能に

データベースのビューが参照しているテーブルを確認することが可能になりました。

これにより、ビューを構成するテーブルまで遡って、使用目的にあったデータかを確認することができるようになります。

■ データ整合性制約の確認が容易に

データベースのカラムに付与されている整合性制約を、画面上で確認できるようになりました。

テーブルに格納されるデータの種類を限定する制約の確認が容易になったことで、データ利活用におけるデータ準備作業の効率化を図ることができます。

■ データ利活用状況のモニタリング

ユーザーのデータ利活用状況をモニタリングすることができる「アクティビティレポート」を追加しました。

このアクティビティレポートを参考に、データ利活用を推進するための施策を検討することで、より効果的な施策の立案が可能になります。

■ 画面デザインを改善し、さらに使いやすく

クロールの進捗を確認できるプログレスバーや、用語・タグの表示の絞り込み機能を追加、また全体的にフォントや色などの画面デザインを改善し、より直感的で使いやすいユーザインタフェースへの改善を実施しております。

その他機能強化や不具合修正を行っております。

  • 詳細については、製品に付属のリリースノートをご参照ください。
2020年12月24日(木)
HULFT DataCatalog 1.0 リリースのお知らせ
リリース日
2020年12月24日(木)
製品名
HULFT DataCatalog 1.0
データからひらめきを生み出すメタデータマネジメントプラットフォーム

日々増え続ける企業のデータ資産。HULFT DataCatalogは、企業内で分散管理される様々なデータの情報(メタデータ)を集めてカタログ化。所在や来歴を可視化し、データに関するナレッジを共有することで、データ探索の効率化とデータの“中身”に関する理解を支援。誰でもみずからデータを選び、もっと自由にビジネス活用できるようになります。

[特徴]

HULFT DataCatalog では、Web 検索するかのように、簡単に欲しいデータを見つけ出すことができます。データの意味や来歴、関連用語も理解でき、「信頼できるデータ」を選択するプロセスをセルフサービス化します。さらに DataSpider と連携することで、発見したデータの活用・分析までスムーズにつなげることができます。

[機能概要]

メタデータの収集と検索

企業内に存在する様々なデータの付随情報(メタデータ)をクローラが自動収集。企業内のあちこちに分散するすべてのデータから欲しいデータを探すことができます(同義語/類語/関連語での検索も可能)。検索結果は関連スコアによりソーティングされ、可能性の高いデータが表示されます。検索結果データのプレビューおよびダウンロードにも対応しております。

データ品質の確認、個人情報や機密情報のガバナンスチェックも容易になります。

データリネージュ

対象データの来歴(ソース, 生い立ち, 連携元)をビジュアルで表示します。

目的のデータがどのシステムから連携され、どのシステムへと繋がっているのか、直感的に把握することができます。データの来歴を理解することで、ニーズに合ったデータなのか、信頼できるデータなのかを把握することができ、データにもとづく判断の精度を向上させます。

  • データリネージュは、HULFT DataCatalog と DataSpider Servista を組み合わせてお使いの場合に表示されます。

ビジネスグロッサリー

ビジネスで利用する用語と意味を統一します。定義された用語をデータと紐付けることで、誤った理解に起因するデータの誤利用を防ぎます。関連用語によるデータ検索をより容易にします。ビジネス用語とシステム用語が紐付けられることで、ビジネス部門とシステム担当者とのデータに関する意思疎通が円滑になります。

データエンリッチ(評価・タグ・コメント)

データ提供者とデータ利用者の双方で、データの説明や利用方法、注意事項といったナレッジを共有し、社内の全員が同じ知識でデータを利活用することができます。

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