ファイル転送、データ連携ならHULFT

HULFT DataCatalog

散在したメタデータを収集・整理・カタログ化

2020年12月24日(木)
HULFT DataCatalog 1.0 リリースのお知らせ
リリース日
2020年12月24日(木)
製品名
HULFT DataCatalog 1.0
データからひらめきを生み出すメタデータマネジメントプラットフォーム

日々増え続ける企業のデータ資産。HULFT DataCatalogは、企業内で分散管理される様々なデータの情報(メタデータ)を集めてカタログ化。所在や来歴を可視化し、データに関するナレッジを共有することで、データ探索の効率化とデータの“中身”に関する理解を支援。誰でもみずからデータを選び、もっと自由にビジネス活用できるようになります。

[特徴]

HULFT DataCatalog では、Web 検索するかのように、簡単に欲しいデータを見つけ出すことができます。データの意味や来歴、関連用語も理解でき、「信頼できるデータ」を選択するプロセスをセルフサービス化します。さらに DataSpider と連携することで、発見したデータの活用・分析までスムーズにつなげることができます。

[機能概要]

メタデータの収集と検索

企業内に存在する様々なデータの付随情報(メタデータ)をクローラが自動収集。企業内のあちこちに分散するすべてのデータから欲しいデータを探すことができます(同義語/類語/関連語での検索も可能)。検索結果は関連スコアによりソーティングされ、可能性の高いデータが表示されます。検索結果データのプレビューおよびダウンロードにも対応しております。

データ品質の確認、個人情報や機密情報のガバナンスチェックも容易になります。

データリネージュ

対象データの来歴(ソース, 生い立ち, 連携元)をビジュアルで表示します。

目的のデータがどのシステムから連携され、どのシステムへと繋がっているのか、直感的に把握することができます。データの来歴を理解することで、ニーズに合ったデータなのか、信頼できるデータなのかを把握することができ、データにもとづく判断の精度を向上させます。

  • データリネージュは、HULFT DataCatalog と DataSpider Servista を組み合わせてお使いの場合に表示されます。

ビジネスグロッサリー

ビジネスで利用する用語と意味を統一します。定義された用語をデータと紐付けることで、誤った理解に起因するデータの誤利用を防ぎます。関連用語によるデータ検索をより容易にします。ビジネス用語とシステム用語が紐付けられることで、ビジネス部門とシステム担当者とのデータに関する意思疎通が円滑になります。

データエンリッチ(評価・タグ・コメント)

データ提供者とデータ利用者の双方で、データの説明や利用方法、注意事項といったナレッジを共有し、社内の全員が同じ知識でデータを利活用することができます。

Change Location

Are you visiting HULFT.com (Japanese language) outside Japan ?
When connecting "HULFT" to Japan from overseas, please select "HULFT8".

日本国外からHULFT.com(日本語)にアクセスされようとしています。
海外から日本の「HULFT」と接続する製品をお探しの場合、「HULFT8」をお選びください。