つながる価値、ひろがる未来。 ファイル転送、データ連携ならHULFT

田辺三菱製薬株式会社様

業種・業態
製造
導入製品
HULFT-WebFileTransfer

SaaSとのデータ連携基盤をHULFT-WebFileTransferで構築。社内システムを支える既存HULFTの活用によりデータ運用の効率化と業務効率の向上を実現

USER PROFILE

企業名:
田辺三菱製薬株式会社
事業概要:
自己免疫疾患、糖尿病・腎疾患、中枢神経系疾患などを中心とした医療用医薬品のほか、OTC医薬品も製造・販売する。

田辺三菱製薬株式会社
情報システム部
マネジャー

平松 茂基 氏

課題

  • SaaS型営業支援システムは社内システムと別系統の運用。外出先で入力したデータをオフィスに戻ってから社内システムに入力し直す必要があった。
  • SaaS型営業支援システムと社内システムのデータ連携をFTPベースで構築した場合、通信トラブルの対応や再送信の手間など運用面での負荷が大きい。
  • クラウドサービスの普及に伴い、社内システムと社外システムとのデータ連携の必要性が高まっていく。今後の用途の広がりも見据え、セキュアかつ効率的なデータ連携基盤を実現したい。

解決のポイント

田辺三菱製薬は、MR(医薬情報担当者)の業務を支えるSaaS型営業支援システムと社内システムとのシームレスなデータ連携基盤をHULFT-WebFileTransferで実現した。従来のSaaS型営業支援システムは社内システムと別系統の運用。MRはオフィスに戻ってから、SaaSのデータを社内システムに手作業で入力し直す必要があったが、現在はSaaSに入力したデータはHULFT-WebFileTransferおよびHULFTと連携し、自動的に社内システムに反映される。MRはデータ管理の“二度手間”が解消され、業務効率が向上した。データ転送処理が自動化されたことで、運用管理の負荷軽減にもつながっている。HULFT-WebFileTransferは接続先を容易に追加でき、データ授受の運用を一本化できるのも大きなメリット。同社はこの仕組みを外部の協力ベンダーとの情報連携基盤に活用するなど、用途は広がりを見せ始めている。

図 田辺三菱製薬におけるHULFT-WebFileTransferの活用イメージ
クラウドなどの外部サービスや外部の協力ベンダーとのデータ連携基盤にHULFT-WebFileTransferを活用している。複数の社外接続先を一歩化できる上、社内システムのデータ伝送を支えるHULFTとのシームレスな連携が可能になり、情報活用のレベルアップとシステム運用の効率化を実現した。

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