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DataSpider®Servista V4からの新機能

IoT連携プラットフォームへと進化する『DataSpider Servista V4』登場


IoT連携機能を
強化

IoT時代のデータ連携ツールとしての機能を強化します。Amazon DynamoDB、Amazon Kinesisへの連携機能も強化されます。

大容量データを
高速処理

データ連携の処理パフォーマンスを向上、ビッグデータを活用するデータ連携も実現できます。

クラウドとの
連携機能を強化

Amazon Web Services、Microsoft Azure、kintoneなど、クラウドサービスとの連携機能を拡充します。

現場のユーザによる
データ活用

Excelなどの身近なITをより効果的に活用、現場のエンドユーザー自らによるデータ活用の可能性を大きく広げます。

「DataSpider Servista V4」の機能強化ポイント

IoT連携機能を強化

Amazon DynamoDB、Amazon Kinesisへの連携機能強化などIoT時代のデータ連携ツールとしての機能を強化

大容量データを高速処理

データ連携の処理パフォーマンスを向上

クラウドとの連携機能を強化

Amazon DynamoDB、Amazon Kinesisへの連携機能強化などIoT時代のデータ連携ツールとしての機能を強化

現場のユーザによるデータ活用を支援

Excelなどの身近なITをより効果的に活用。エンドユーザーをエンパワーする

「DataSpider Servista 4.1」からの機能強化点

開発支援フレームワーク

  • 設計フェーズ
    • プロジェクト/スクリプトの統計情報

      スクリプト上のアイコン数やMapperの情報を出力する機能を追加。プロジェクト・スクリプトの規模や複雑さが把握可能になります。スクリプトのアイコン数を管理する、開発工数の見積りの指標として使用するといったことが簡単にできます。

  • 開発フェーズ
    • バージョン比較レポート

      スクリプトの二つのバージョンを比較し、差分を確認できるHTML形式のレポート出力機能を追加。レポートによって変更箇所が明確になります。テスト範囲策定のインプットとして使用する、テストが不要であることのエビデンスにするといったことができます。

    • グローバルユーザ定義ロジック

      よく使うMapperロジックをまとめて一つのロジックにし、複数のプロジェクトで繰り返し使用できる機能を追加。「DataSpider Server」上でMapperロジックを一元管理し、プロジェクトを超えて再利用できます。特に大規模なスクリプト開発において、開発生産性を高めることができます。

    • Mapper処理データのログ出力機能

      Mapper内で処理を行ったデータの情報をログに出力する機能を追加。実データの動きを確認しながら変換・加工処理を作成することが可能になります。これにより、より開発が効率的になります。

  • テストフェーズ
    • 自動テストの作成・実行を支援する各種機能と、それら機能を効果的に使用するためのガイドラインを「テスティングフレームワーク」として提供。自動テストを「DataSpider Servista」のスクリプトとして作成できる「テストプロジェクト」機能や、アサーション機能、テスト一括実行とテスト結果レポートの出力機能など、多くの自動テスト支援機能を実装。それらの機能をガイドラインに従って利用することにより、スピード・品質・コストなど多くの点で恩恵を得ることができます。

その他 機能強化

  • Microsoft Windows Server 2016への対応、アダプタの接続先バージョンアップ対応、製品同梱のJava実行エンジンのバージョンアップ、その他、不具合修正やエンハンス要望にも多数対応します。

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