つながる価値、ひろがる未来。 ファイル転送、データ連携ならHULFT

株式会社インテージ様

業種・業態
情報・通信
導入製品
HULFT-HUB

Amazon Web ServiceとHULFT-HUBを活用し、リサーチ事業を支えるデータ連携基盤を実現。増加し続けるモニター情報を安全・確実に運用

USER PROFILE

企業名:
株式会社インテージ
事業概要:
市場調査やマーケティングリサーチ、ネットリサーチ事業

株式会社インテージ
テクノロジー本部
リサーチシステム開発ユニット
開発2部 第2グループ マネージャー

渡利 直幸 氏

株式会社インテージ
テクノロジー本部
リサーチシステム開発ユニット
開発2部 第4グループ

沢田 啓太 氏

課題

  • モニター数が大規模なアンケート調査を安全かつ効率的に行うためのデータ連携基盤が必要だった。
  • 既存のHULFTを使った中継サーバでは、転送順序の同期の作り込みや、顧客企業との転送タイミングの調整が必要で、データ連携の頻度を上げることが困難だった。
  • アンケート調査をより早く開始するために、短期間のシステム開発とコストの最適化も重要視されていた。

解決のポイント

Amazon Web Service上に、リサーチ業務の分析システムを移設するとともに、大規模なモニター数のアンケート調査を安全かつ効率的に行うために、プロキシサーバとしてHULFT-HUBによる中継サーバを設置。インテージと顧客企業のシステムを直接接続しない仕組みを構築することで、リスクの発生や拡散を防ぐ役割を果たし、よりセキュアなデータ連携を実現した。さらに、HULFT-HUBの標準機能である「蓄積機能」や「転送順序制御」「二重送信防止」を活用することで、中継サーバとしての大幅な機能強化を短期間で実装できた。開発コストの圧縮とAWS活用との相乗効果からトータルで約30%のコスト削減を達成している。

図 トータルリサーチシステムの概要
AWS上にプロキシサーバとして機能するHULFT-HUBを活用した中継サーバを構築。転送データはHULFT-HUBに蓄積され、転送開始の順序通りに送信する追越禁止の制御や、受信側サーバに障害が発生しても自動的に再送される機能がある。顧客システムとAWSは専用線でつながっている。

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システムの稼働状況を意識しないデータ連携の自動化と運用の一元化を同時に図りたい

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