つながる価値、ひろがる未来。 ファイル転送、データ連携ならHULFT

DataSpider Servista

もっと早く、簡単につなげられないのか?
クラウドとオンプレミス

企業システム間のデータ連携を素早く、簡単に実現する方法とは?

情報共有や顧客管理システム、財務・会計など、企業システムにクラウドサービスを利活用する企業が急増している。

そうなると問題になるのは、クラウド化されたシステムと、オンプレミスで構築した既存システムとのデータ連携

例えば「クラウドの顧客管理システム内の商談データを、オンプレミスの販売管理システムでも利用できないか」といった要望が、当然のように情シス部門へ舞い降りてくるのだが...

手組みでコツコツと、個別につなげるしかないのが現状...
早くつなげてくれと言われても、手組みだと数ヵ月はかかる。コストも膨らむ...

そこで、このようなデータ連携を素早く、しかも簡単に実現する方法をご紹介しよう。クラウド、オンプレミスが混在する環境であってもデータ連携を難なく実現し、企業のビジネススピードを上げるこの画期的な仕組みとは?

データ連携ツールを活用すれば、複雑なプログラミングなどは不要

企業内外に分散しているデータを相互に連携させて分析・活用することで、今より更にビジネスを加速し、企業競争力を高めたいというニーズは日に日に高まるばかり。だが、昨今注目が集まるクラウドサービスの積極的な活用などによって、企業システムは多様化と複雑化の道へと突き進んでいると言っても過言ではない。クラウド、オンプレミス混在という複雑な状況の中、データ連携の要望があるたびに、システムごとに、長い時間をかけて連携プログラムを作り込んでいる情シス担当者は、決して少なくないだろう。

そのような情シス担当者にかかる過大な手間を一気に解消する方法が、データ連携ツール(EAI)の活用だ。EAIはデータベースや販売管理、管理会計などの業務アプリケーションがそれぞれ採用しているデータ形式を変換し、相互に受け渡しが行えるようにするソフトウェア。最近では、クラウド対応など多種多様なシステムと連携できるEAIも登場しており、このEAIを活用すれば、システムごとの複雑なプログラミングは不要となる。

手組みの手法より、スピーディなデータ連携を実現し、コストも削減できる

ここで、かなり顕著にEAI・データ連携ツールの導入効果が表れた、あるソリューションプロバイダの事例をご紹介しよう。

同社基幹システムのEAI導入前は、システムごとに部分最適を追求。個々のシステム連携ごとに、Java、DOSパッチ、VB(Visual Basic)などのプログラム開発を行っていた。そのため相互連携が複雑化。システムの拡張もままならず、また運用管理にも必要以上の負荷がかかっている状況だった。

そこで同社では、EAIを導入し、データ連携基盤を構築。基幹システムの中心に配置し、自由自在な相互連携ができるよう基幹システム全体の再編成を行った。結果、従来の手法で連携の仕組みを開発していた場合と比べ、10人月以上も工数を削減。スピーディなデータ連携を実現したばかりか、運用効率や業務効率の向上という大きなメリットを手にすることとなった。

では、どのようなデータ連携ツールを選べばよい?

チェックポイント01
クラウドにも対応できるよう、豊富なアダプタが装備されているか?

では、このように導入メリットの大きいEAIは、どのようなポイントを考慮して選べばよいのだろうか。

第一に、チェックポイントとして挙げられるのは、対応接続数の多さであろう。連携できるシステムが限定的だと、活用範囲も限られたものになってしまう。特に、多くの企業で活用が進むAmazon Web Services、kintone、Salesforceなどのクラウドサービスにも対応可能であるかどうかは、必ずチェックしたいポイントであろう。

ちなみに、国内の大手企業を中心に、既に数多くの企業が導入しているデータ連携ソフトウェア「DataSpider Servista」の対応接続数は50以上。豊富なアダプタを装備し、クラウド連携など、対応接続数の多さで選ばれているEAIだ。

チェックポイント02
簡単で、使いやすいツールかどうか?

どんなITツールでも同じことが言えると思うが、簡単で使いやすいツールなのか?という点は是非ともチェックしたいポイントだろう。全社的なデータ連携と活用を目指すには、システム開発者はもとより、システム管理者、システム利用者にいたるまで、全社員が技術スキルや経験に依存することなく、容易に操作できることが重要になってくるからだ。

その点、「DataSpider Servista」は、純国産のソフトウェア。ラベル、プロパティがすべて日本語表記のインターフェースで、国内企業での使用を前提としたきめ細かい配慮と操作性を備えたツールと言えるだろう。

チェックポイント03
データ連携処理は、高速に実行できるか?

3つ目のチェックポイントは、処理スピードであろう。これまでのEAIの多くは、変換・加工を実行しようとする対象データを一旦独自言語に変換してから処理を行う"インタプリタ式"を採用していたため、どうしても「連携データの読み込みに時間がかかる」など、パフォーマンスの面での不満が少なからず聞かれていた。

「DataSpider Servista」は、内部でJavaプログラムに自動変換する"コンパイル方式"を採用。Javaで作り込んだプログラムと遜色ない、高速な処理パフォーマンスを実現する。またデータの抽出・変換・書き込みを分割して並列実行するパラレルストリーミング方式で、大量のデータでも非常に効率よく処理。パラレルストリーミング方式を採用していない場合と比べて、パフォーマンスを数倍向上させているという。

  • 株式会社リクルートホールディングス様 キーマンズネットに2015年3月24日に掲載された記事より転載
    (掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです)

関連製品・資料

DataSpider Servista 評価版ダウンロード

こちらから30日間無料でお試しいただけます。導入検討の際にぜひご活用ください。

お問い合わせ・資料請求

製品や導入についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください