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HULFT事業ポリシー

HULFTおよびHULFT Family各製品における提供方針

1. 製品バージョンの定義

Ver.99.88.77 x .99はバージョン番号 .88はレベル番号 .77はリビジョン番号 xはマイナーリビジョン番号

弊社製品のバージョンは、「バージョン(Version)」番号、「レベル(Level)」番号、「リビジョン(Revision)」番号、「マイナーリビジョン(Minor-Revision)」記号で管理されます。

1. バージョンアップ(VUP)

2. レベルアップ(LUP)

3. リビジョンアップ(RUP)

4. マイナーリビジョンアップ(MRUP)

  • 影響範囲の大きい障害(多くのユーザの運用に影響する)
  • 回避策がない障害
  • ※1
    機能改善・機能追加
    現状備わっている機能を拡張したり、備わっていない新しい機能を追加することを指します。機能改善や機能追加により、仕様変更※2が発生することがあります。
  • ※2
    仕様変更
    弊社製品のマニュアルに記載されている内容(機能や動作、設定項目等)が変更になることを指します。ユーザインタフェースや運用操作性に影響を及ぼすことがあります。原則、仕様変更を伴う更新は、機能改善や機能追加を実施するバージョンアップやレベルアップのみです。しかし、重大な障害修正のためにやむを得ない場合には、リビジョンアップやマイナーリビジョンアップで仕様変更を実施する場合もあります(仕様自体の不具合)。そのような際には、事前にお知らせいたします。
  • ※3
    障害
    弊社製品のマニュアルに記載されている内容どおりに動作しないことを指します。
  • ※4
    改良
    仕様変更を伴わず、お客様の運用に影響を及ぼさない(非互換※5のない)改善を指します。OS拡張のための修正等も含まれます。
  • ※5
    非互換
    仕様変更により、製品の動作が変更になることを指します。非互換が発生する場合は、製品ごとに説明書等で事前にお知らせいたします。

2. プロダクトライフサイクル

1. 製品販売ライフサイクル

2. 技術サポートサービスライフサイクル

3. OS・ミドルウェアへの対応について

1. 対応OS・ミドルウェアの拡張および除外

2. OSのパッチファイルへの対応

3. OS固有機能への対応

  • ※1
    原則最新バージョン(Ver.X.X.X)での対応となります。ただし、Mainframe版、K版、クラスタソフトウェアはそれぞれ以下の方針でOS・ミドルウェアの拡張を行います。
    • Mainframe版最新OSへの対応:当社技術サポート提供中の最新バージョン(Ver.X)および下位バージョン内
    • K版最新OSへの対応:最新バージョン(Ver.X)内
    • 各製品最新クラスタソフトウェアへの対応:最新バージョン(Ver.X)内
  • ※2
    WindowsUpdate、Windows ServicePack、RedHat Update版、Mainframe PTF等を指します。
  • ※3
    他のOSにはない、OS特有の機能を指します。Windows 2000 ServerのNLB、HP-UXの高信頼性モード等を指します。

4.仮想化環境やクラウド環境への対応

  • (※)
    仮想化環境とは、ハードウェアの仮想化(LPAR、z/VM等)とソフトウェア仮想化(VMware、VirtualPC、Solarisコンテナ等)を含みます。

5. 製品の互換について

6. 情報提供

  • 本ポリシーは、HULFT Series全製品、およびOEM提供製品が対象となります(HDC-EDI製品は対象外となります)。
  • 内容に関しましては予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
  • この方針により、現在ご提供中のサービスに実質的な低減があるものではございません。
  • 内容に関しましては予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
  • サポート販売のポリシーについては、下記をご参照下さい。「HULFT技術サポートサービス・ポリシーについて