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7/3(火) 東京

情報セキュリティマネジメントセミナー

~GDPR施行後の実態から日本企業の対策を考える~

いよいよ施行されたGDPR、準備はお済みですか?

5月25日に施行されたGDPR(General Data Protection Regulation / EU一般データ保護規則)については、日本の「十分性の認定」を行う方向で協議していくことが先日発表されました。
「十分性の認定」を受けた場合、対応の方向性を定めやすくなることは間違いありませんが、欧州諸国と同じ規制の中で正しく個人情報を扱わなければ高額な制裁金を科せられるリスクは変わりません。

今回の講座ではGDPRや「十分性の認定」の実態から、施行直後の現状、日本における必要な対策などを紹介いたします。
欧州諸国とビジネスにおける接点を持つ、または持ち得るお客様がGDPRと個人情報保護について改めて考える機会にしていただきたく、ご案内いたします。

プログラム

はじめに
GDPRとは何であったか

ニュートン・コンサルティング株式会社
プリンシパルコンサルタント
内海 良 氏

基調講演
プライバシー保護の新標準「GDPR」の重点ポイントと施行後の動向

「GDPR」 「十分性の認定」 「個人情報保護」 などのキーワードを理解する

あらゆるモノがつながるIoTが進み、個人を取り巻く様々な情報がデータ化されるデジタル社会を迎えた今だからこそ、GDPRは生まれました。しかし、現状ではGDPRそのものの理解や対応のノウハウが圧倒的に不足しています。背景を理解すればGDPRは難しいものではありません。様々な業種でGDPRを支援した経験から、体制、ルール、IT対策についてわかりやすく解説します。

技術紹介
改正個人情報保護法 - 情報活用の見直しの時代 -

株式会社システムエグゼ

株式会社セゾン情報システムズ
  • 適切な個人情報匿名化運用のために

  • 当社事例ご紹介

個人情報の価値を知る

規制が厳しくなるばかりの個人情報ですが、その価値が重要になったからこその規制といえます。これからの時代はリスク対策を実施した上で、より一層情報を活用しなくてはなりません。リスクにしっかり対策した上で、皆様がお持ちの情報を活用し、ビジネスを一歩進める方法を個人情報活用の観点からも具体的に紹介いたします。


全体を通じたQ&A

  • 閉会後、質疑応答や相談のお時間もご用意しております。お気軽にご参加ください。
  • プログラムは予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。

開催概要

日時 2018年07月03日(火)15:00~17:30(開場 14:30)
会場 赤坂インターシティコンファレンスルーム 4F the Green
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティ AIR
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅地下通路直結
(東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前」駅接続)
地図
対象 EU諸国と関連のあるビジネスをされていてGDPRについて対策をご検討の方
定員 70名
※お申込み多数の場合、エンドユーザ様を優先させていただく場合がございます。
※ご希望に沿えず、お申込みをお断りさせていただく場合がございます。
参加費 無料(事前登録制)
主催 株式会社セゾン情報システムズ
共催 ニュートン・コンサルティング株式会社
株式会社システムエグゼ

お申し込み

申し訳ございません。当会場の申込受付は終了いたしました。