メッセージ送信
ファイルにメッセージを付与して転送できます。この機能を「メッセージ送信」といいます。
送信したメッセージは、配信履歴で確認できます。
また、受信したメッセージは、配信履歴および集信履歴で確認できます。メッセージに入力した項目は、環境変数として集信ファイル名や集信後ジョブの引数に利用できます。
動的に変更されるメッセージは、コマンドのパラメーターで指定します。
図2.35 メッセージ送信
|
機能名 |
HULFT for zOS |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
|---|---|---|---|---|---|---|
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メッセージ送信 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
○ |
: |
機能あり |
|
△ |
: |
機能制限あり |
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- |
: |
機能なし |
メッセージ送信の詳細は、以下を参照してください。
HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル :
HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル :
HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル :
HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル :
HULFT10 for Container Services アドミニストレーション ガイド : 転送変数
HULFT10 for Container Platform アドミニストレーション ガイド : 転送変数