メッセージ送信

ファイルにメッセージを付与して転送できます。この機能を「メッセージ送信」といいます。

 

送信したメッセージは、配信履歴で確認できます。

また、受信したメッセージは、配信履歴および集信履歴で確認できます。メッセージに入力した項目は、環境変数として集信ファイル名や集信後ジョブの引数に利用できます。

 

動的に変更されるメッセージは、コマンドのパラメーターで指定します。

図2.35 メッセージ送信

表2.44 メッセージ送信を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

メッセージ送信

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

メッセージ送信の詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル : メッセージ送信

HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル : メッセージ送信

HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル : メッセージ送信

HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル : メッセージ送信

HULFT10 for Container Services アドミニストレーション ガイド : 転送変数

HULFT10 for Container Platform アドミニストレーション ガイド : 転送変数