各アプリケーションのスケジュールおよびToDoの項目がどのPIMSYNC項目にマッピングされるかは、各アダプタの「仕様制限」を参照してください。
| PIMSYNC項目名 | 説明 | 補足 |
|---|---|---|
| 件名 | 「件名」、「タイトル」などで表示される項目です。 | |
| 詳細 | 「詳細」、「本文」、「コメント」などで表示される項目です。 |
|
| 開始時刻 | 対象スケジュールの開始時刻です。 | |
| 終了時刻 | 対象スケジュールの終了時刻です。 | |
| 期間 | 対象スケジュールの期間です。 | |
| 公開方法 | 他のユーザから対象スケジュールの時間がどのように見えるかの設定です。 以下の選択肢があります。
|
|
| 場所 | 対象スケジュールに設定された場所です。 | |
| 公開レベル | 対象スケジュールを公開するかどうかの設定です。 以下の選択肢があります。
|
|
| 終日設定 | 対象スケジュールが終日の予定かどうかの設定です。 以下の選択肢があります。
|
|
| 繰り返し | 対象スケジュールの繰り返し設定です。 |
| PIMSYNC項目名 | 説明 | 補足 |
|---|---|---|
| 件名 | 「ToDo名」、「件名」、「タイトル」などで表示される項目です。 | |
| 詳細 | 「詳細」、「本文」、「コメント」などで表示される項目です。 |
|
| 開始日 | 対象ToDoの開始日です。 | |
| 終了日 | 対象ToDoの終了日です。 | |
| 期限 | 対象ToDoの期限です。 | |
| 優先度 | 対象ToDoに設定された優先度です。 以下の選択肢があります。
|
|
| 進捗率 | 対象ToDoの現在の進捗率です。 | |
| 公開レベル | 対象ToDoを公開するかどうかの設定です。 以下の選択肢があります。
|
|
| ステータス | 対象ToDoの現在のステータスです。 以下の選択肢があります。
|
プロパティファイルの詳細については「運用ガイド - プロパティリファレンス」を参照してください。
各アプリケーションのユーザーのタイムゾーンは同期元と同期先で一致させてください。
同期元と同期先のアプリケーションのタイムゾーンが一致するかどうかは「運用ガイド - タイムゾーン」を参照してください。
PIMSYNCは、2015年8月11日に公開されたタイムゾーンデータ(https://www.iana.org/time-zones)を使用しています。
サマータイム終了調整期間については「PIMSYNC概要 - PIMSYNCで使用する用語」を参照してください。
同期タスクごとに同期を実行するためアイテムが重複して書き込まれる可能性があります。
| A | B | 結果 |
|---|---|---|
| 削除 | 更新 |
|
| 更新 | 削除 |
|
| 削除 | 削除 |
|
| 更新(更新日時:「10:00」) | 更新(更新日時:「10:01」) |
|
各アダプタのスケジュールおよびToDoの[詳細]がリッチテキストに対応しているかどうかは、各アダプタの「仕様制限」を参照してください。| 同期元 | 同期 | 同期先 | [詳細]の同期方法 |
|---|---|---|---|
| 対応 | ⇒ | 対応 | リッチテキストのまま同期される |
| 対応 | ⇒ | 非対応 | プレーンテキストが同期される |
| 非対応 | ⇒ | 対応 | プレーンテキストが同期される 同期先の[詳細]にリッチテキストを設定していても、更新時にはプレーンテキストとなります。 |
リッチテキストに対応したアダプタで、スケジュールの[詳細]を更新したくない場合は、「同期設定」の[詳細を更新しない]にチェックを入れてください。
[会議室など] 会議室,プロジェクター [参加者] 参加者A,参加者B参加者の情報を文字列情報として追記する機能を有効にするためには、PIMSYNCプロパティファイルの設定が必要となります。
設定方法については、「運用ガイド - プロパティリファレンス」を参照してください。| 同期先アプリケーション上の変更内容 | エラー通知方法 |
|---|---|
| [件名]・[開始時刻]・[期間]・[終日設定]を変更 | エラーが発生し、更新が同期されなかかった旨のエラーメールをユーザーに送信する |
| 繰り返しスケジュールの例外日・除外日を追加 | |
| [件名]・[開始時刻]・[期間]・[終日設定]以外の項目を変更 | ログに記録され、エラーメールは送信されない |
| 削除 | エラーが発生し、削除が同期されなかかった旨のエラーメールをユーザーに送信する |
会議スケジュールではない繰り返しスケジュールの一部に例外日として会議スケジュールを設定している場合も、そのスケジュールは会議スケジュールとみなされます。
同期元と同期先の両方のアダプタが[終了時刻]に対応している場合のみ、[終了時刻]が同一であるかどうかを確認します。
その際は[期間]が同一であるかどうかは確認しません。
繰り返しスケジュールではないスケジュール同士は、[繰り返し]が同一であるとみなします。
繰り返し定義更新時の例外日は、一度削除して新規登録をするため、PIMSYNCの同期対象となっていないアプリケーション固有の情報が削除される場合があります。