HULFT for Containerの設定方法

自ホスト名は自ホスト名として、HULFT管理画面にて設定します。

設定方法

  • HULFT管理画面での設定

    システム動作環境設定の自ホスト名

初期値

HULFT for Containerを導入すると、環境構築の際に指定したパラメーターで自ホスト名が作成されます。

作成されたホスト名は初期値として、システム動作環境設定の自ホスト名に自動的に登録されます。

HULFT for Container Services

導入時に指定するパラメーターを組み合わせた名称

例)

external-transfer-リソースの識別名.ドメイン

HULFT for Container Platform

導入時に指定するファイル転送のWebSocketによる外部アクセスを許可する(transfer.websocket.allowExternalAccess)の設定値により異なります。

有効(true)の場合

hulft-リソースの識別名-transfer-wss-HulftリソースのNamespace.クラスターのデフォルトドメイン

無効(false)の場合

hulft-リソースの識別名-transfer.HulftリソースのNamespace.svc.cluster.local

注意点

  • 自ホスト名にて設定したホスト名を相手ホストに通知します。自ホスト名の設定がない場合は、hostnameコマンドで取得できるホスト名を通知します。

    相手ホストでは、大文字小文字を注意して登録してください。相手ホストが、MainframeまたはIBM iの場合、各機種の詳細ホスト情報には、大文字で登録してください。

  • HULFT for Containerへファイルを転送する場合は、詳細ホスト情報のホスト名にロードバランサーの名前を登録する必要があります。

    詳細は以下を参照してください。

    HULFT10 for Container Services オペレーション ガイド : HULFT10 for Windows/LinuxからHULFT10 for Container Servicesへの転送

    HULFT10 for Container Platform オペレーション ガイド : HULFT10 for Windows/Linux から HULFT10 for Container Platformへの転送