転送変数

動的指定、環境変数での指定およびメッセージ送信機能を行う場合、「転送変数」を使用します。

また、「転送変数」をジョブ起動情報の以下の項目に指定することで、 柔軟な後続連携が可能となります。

  • クエリパラメーター

  • ヘッダー

  • ボディ

 

表2.45 転送変数を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

転送変数

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

転送変数の詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for Container Services アドミニストレーション ガイド : 転送変数

HULFT10 for Container Platform アドミニストレーション ガイド : 転送変数