つながる価値、ひろがる未来。 ファイル転送、データ連携ならHULFT

地域金融機関が挑戦する
データマネジメントセミナー

~行政、FinTech、クラウド…
これからのシステム変化に対応するための最適解とは~

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対象者

プログラム

14:30 開場
15:00~15:50
基調講演

金融サービス革新と地方銀行のシステム戦略

マイナス金利等で銀行ビジネスは厳しい環境にありますが、行政当局は金融サービスの高度化を目的に、ベンチマーク、フィデューシャリ・デューティ、決済高度化、FinTech推進など、矢継ぎ早に制度変更を進めています。一方で地方銀行としては、デジタル経済化への対応とITを活用した地域経済活性化に並行して積極的に関与することが求められます。その結果、金融IT戦略はオープン化に向けて大きな変革が不可避となっております。こうした外部要因の変化が銀行システムに与える影響を整理し、その対応方法につき、ご紹介いたします。

金融ビジネスアンドテクノロジー 代表 島田 直貴 氏

15:50~16:40
セッション1

地域金融機関におけるデータマネジメント課題と解決策のご紹介

FinTechに代表されるように「デジタルビジネス」が喧伝され、金融業界においてもよりトランザクションが膨大に膨れ上がりつつあります。外部との安全・安心なデータ連携基盤の改善が急務になっている地域金融機関の抱える課題を具体的に掘り下げ、3つのポイントでソリューションをご提案いたします。 ①地域金融機関こそデータマネジメント ②データマネジメントの具体的改善事例 ③データマネジメントが地域を救う。 併せてクラウド連携においてもお役立ちヒントをご提供いたします。 最後に当社の考える「HULFTで実現する新たなデータマネジメントの方向性」として、今後の取り組みをご紹介いたします。

セゾン情報システムズ HULFT事業部 マーケティング部 次長 浜田 浩二

16:40~17:00
セッション2

京都銀行におけるデータ連携基盤の考え方

創業以来「地域社会の繁栄に奉仕する」を経営理念とし、コーポレートスローガンに「飾らない銀行」を掲げ、地銀業界をリードする当行は、金融業界において様々な取り組みを続けています。今回のセッションでは、金融機関が扱う重要度の高いデータを安全性を維持しながら連携するた めに、HULFTの導入をいち早く決断した経緯などについてご紹介いたします。 また、ブラックボックス化されたプログラム資産などを、ツールを活用することで、誰もが分かるように『見える化』する、今後の取り組みや展望についてもご紹介いたします。

京都銀行 システム部 次長 矢島 茂利氏

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お問い合わせ

株式会社セゾン情報システムズ
HULFT事業部 マーケティング部
TEL:03-6863-5610
FAX:03-5954-9480
E-Mail:event_mktg@hulft.com