ファイルレコード編集機能

転送ファイルをCSV形式に変換したり、異なるOS間で転送したりするときに、削除された改行をレコードごとに付加できます。また、集信後に改行を削除することもできます。この機能を「ファイルレコード編集機能」といいます。

 

ファイルレコード編集機能は、HULFTシステムのユーティリティープログラムで実行します。

図2.45 ファイルレコード編集機能

表2.53 ファイルレコード編集機能を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

ファイルレコード編集機能

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

ファイルレコード編集機能の詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for Linux/AIX オペレーション マニュアル : ファイルレコード編集コマンド

HULFT10 for Windows オペレーション マニュアル : ファイルレコード編集コマンド