自動再配信

ファイル転送で異常が発生した場合、HULFTシステムは自動的に再配信を実行できます。この機能を「自動再配信」といいます。

 

自動再配信が実行できるのは、ネットワークに関するエラーが発生した場合、および集信側ホストのHULFTシステムでフェールオーバーが発生し、強制終了した場合のみです。

 

自動再配信の実行および実行する回数は、「システム動作環境設定」で設定します。システム動作環境設定は、HULFT管理画面またはシステム動作環境設定ファイルで設定できます。

図2.4 自動再配信

表2.4 自動再配信を利用可能な製品

機能名

HULFT for zOS

HULFT for
IBMi

HULFT for
Linux/AIX

HULFT for
Windows

HULFT for
Container
Services

HULFT for
Container
Platform

自動再配信

:

機能あり

:

機能制限あり

:

機能なし

 

自動再配信の詳細は、以下を参照してください。

HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル : 自動再配信

HULFT10 for IBMi アドミニストレーション マニュアル : 自動再配信

HULFT10 for Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル : 自動再配信

HULFT10 for Windows アドミニストレーション マニュアル : 自動再配信