keytoolとは、Javaで提供されている鍵と証明書を管理するためのユーティリティです。keytoolに関する詳細は、「keytool - 鍵と証明書の管理ツール」(http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/tooldocs/windows/keytool.html)を参照してください。
HTTPS設定をすることで、DataSpiderServerはHTTPSサーバとして機能し、各種コンポーネントとの通信をHTTPSで行うことができます。
HTTPS通信を有効にするためのキーストアのパスは以下になります。
keytool -genkey -alias dataspider -keystore ${dataspider.home}\server\system\common\classes\.keystore
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| 項目 | 指定する情報 | 注意点 |
|---|---|---|
| 姓名(CN) | DataSpiderServerがインストールされているマシンのホスト名を指定します。 | CAによってはブラウザで指定するURLのドメイン名と一致させる必要があります。 |
| 組織名(O) | 部門・部署名など、任意の識別名称を指定します。 | CAによっては英語名称で指定するなど、使用できる文字や文字数に制限があります。 |
| 組織単位名(OU) | 組織名を指定します。 | CAによっては使用できる文字や文字数に制限があります。 |
| 都市名または地域名(L) | 組織の所在地情報(市区町村名)を指定します。 | CAによっては使用できる文字や文字数に制限があります。 |
| 州名または地方名(ST) | 組織の所在地情報(都道府県名)を指定します。 | CAによっては使用できる文字や文字数に制限があります。 |
| 国番号(C) | ISO規定の国コードを指定します。 | 日本は「JP」です。
ISO規定の国コードについては、「English country names and code elements」(http://www.iso.org/iso/english_country_names_and_code_elements)を参照してください。 |
※証明書の有効日数を180日に指定する場合
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※このコマンドは証明書を自己署名する場合には必要ありません。
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※このコマンドは証明書を自己署名する場合には必要ありません。
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この画面が表示されたら、次の3点を確認してください。
| 発行先 | アクセスしたURLと、ホスト名(ドメイン名)が一致していること。 | |
| 発行者 | 信頼できる認証局が記載されていること。 | 自己署名証明書の場合は、発行先と同じになります。 |
| 有効期間 | 期限切れになっていないこと。 | keytool -genkeyで-validityオプションを指定しなかった場合、有効日数は90日です。 |