つながる価値、ひろがる未来。 ファイル転送、データ連携ならHULFT

セブン-イレブン・インドネシア様

業種・業態
小売・EC
導入製品
HULFT

HULFTは海外企業でもその実力が高評価!約120店舗との商品マスタ、発注情報の確実なやり取りで売上機会損失を完璧に解消!

USER PROFILE

企業名:
Modern Putra Indonesia
事業概要:
コンビニエンスストア事業

PT.Modern Putra Indonesia
IT Director

Sonny A. Liauw 氏

株式会社野村総合研究所
上席システムエンジニア
流通グローバル事業推進部

工藤 祐記 氏

課題

  • 各店舗からの発注情報は電子メールにて本部へ送付、人手に頼っていたため仕入先への発注が遅れ、商機を逃すことも度々発生。
  • 各店舗のストアコンピュータに必要な商品マスタは、USBメモリを使い、本部から数千ページにおよぶ紙の発注台帳と共に人が運んでいた。
  • インドネシアの通信ネットワーク事情にも対応した確実なデータ転送機能を持ち、英語OS上でも実績のあるデータ連携ツールが必要だった。

解決のポイント

セブン-イレブン・インドネシアは、本部と約120店舗におよぶ各店舗間の商品マスタや販促用の画像データ、発注情報や売上情報等を確実に集配信するためにHULFT7eを導入。即時に、全店一斉のデータ集配信を実現した。特に、コンビニエンスストアビジネスで命運を握る各店舗からの商品発注情報が定刻に収集でき、仕入先に確実に発注することで納品への悪影響がなくなり機会損失が発生しないことが大きなメリットである。HULFT7eを利用することで、信頼性の高いデータ連携が実現でき、売上拡大に寄与している。セブン-イレブン・インドネシアでは、将来の店舗数増加を想定して、HULFT7eによる本部の集配信サーバ増強や他の業務システムとの連携機能も視野に入れている。

図 HULFTによる本部と各店舗のデータ連携イメージ
本部からは、商品マスタや店マスタ、POSレジに表示される販促用の画像データや更新プログラムが、即時、全店一斉に配信が可能になった。店舗からは、発注・売上・在庫・納品確認などの業務データが送信され、定時に正確なビジネスプロセスが実現された。

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基幹系システムを含めたマルチプラットフォームでのファイル転送を行いたい

解決策はこちら「ファイル転送のデファクトスタンダード HULFT7e」

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