【公式】HULFT IoT インストレーションガイド_2019年5月1日_第9版発行

Managerモジュールの展開

管理者権限を持つユーザーで実行してください。

(1) Windowsの場合

1. Managerモジュールのコピー

アプリケーションサーバの任意のフォルダーに、提供媒体に格納されているWindows用Managerモジュール(Manager_for_Windows.zip)をコピーします。

2. Managerモジュールの展開

任意のフォルダーを指定して、Manager_for_Windows.zipを展開します。ここで指定するフォルダーが、インストール作業用フォルダーとなります。

デフォルトでは、Manager_for_Windowsフォルダーに展開されます。

注意

製品がRegion Editionの場合、ManagerモジュールにJavaが同梱されていません。JREをダウンロードし、導入してください。

導入手順については、「Region EditionでのJavaの導入」を参照してください。

(2) Linuxの場合

1. Managerモジュールのコピー

アプリケーションサーバの任意のディレクトリに、提供媒体に格納されているLinux用Managerモジュール(Manager_for_Linux.tar.gz)をコピーします。

2. Managerモジュールの展開

Manager_for_Linux.tar.gzを展開します。

展開すると、Managerモジュールをコピーしたディレクトリに、Manager_for_Linuxという名称のインストール作業用ディレクトリが作成されます。

 

以下のコマンド例は、/tmpディレクトリにManagerモジュールをコピーしたときの、展開例です。

コマンド例
cd /tmp
tar zxvf ./Manager_for_Linux.tar.gz

注意

製品がRegion Editionの場合、ManagerモジュールにJavaが同梱されていません。JREをダウンロードし、導入してください。

導入手順については、「Region EditionでのJavaの導入」を参照してください。

 

 

【公式】HULFT IoT インストレーションガイド_2019年5月1日_第9版発行