【公式】HULFT IoT ファーストステップガイド_2019年5月1日_第2版発行

Managerモジュールの展開

管理者権限を持つユーザーで、以下の手順を実行してください。

(1) Windowsの場合

1. 提供媒体に格納されているManagerモジュール(Manager_for_Windows.zip)を用意します。

2. アプリケーションサーバでWindowsのエクスプローラーを開きます。

3. ローカルディスク(C:)で右クリックして、[新規作成]から[フォルダー]を選択します。

4. ローカルディスクに[新しいフォルダー]が作成されますので、フォルダーの名称を「temp」に変更します。

5. tempフォルダをクリックして開きます。

6. 提供媒体に格納されている「Manager_for_Windows.zip」ファイルを、tempフォルダーにコピーします。

7. 「Manager_for_Windows.zip」ファイルを右クリックして、「すべて展開」を選択します。

注意

何らかの圧縮・解凍ソフトがインストールされているときは「すべて展開」が表示されない場合があります。その場合は、その圧縮・解凍ソフトの使用方法に従って展開してください。

8. 「圧縮(ZIP形式)フォルダーの展開」ダイアログが表示されますので、[展開]ボタンをクリックします。

9. tempフォルダーに「Manager_for_Windows」という名称のインストール作業用フォルダーが作成されたことを確認します。

10. インストール作業用フォルダーの内容が以下のとおりであることを確認します。

Manager_for_Windows <DIR>

+- HULFT <DIR> HULFTモジュール一式

+- HULFT-IoT <DIR> HULFT IoT モジュール一式

+- Resource <DIR> リソースフォルダー

+- backup.bat バックアップバッチ

+- Install.exe HULFT IoT Manager インストーラー

+- restore.bat リストアバッチ

注意

製品がRegion Editionの場合、ManagerモジュールにJavaが同梱されていません。JREをダウンロードし、導入してください。

導入手順については、「Region EditionでのJavaの導入」を参照してください。

(2) Linuxの場合

1. Managerモジュールの準備

提供媒体に格納されているManagerモジュール(Manager_for_Linux.tar.gz)を用意します。

2. Managerモジュールのコピー

Managerモジュールを、提供媒体から/tmpディレクトリにコピーしてください。

3. Managerモジュールの展開

コピーしたManagerモジュールを展開します。以下のコマンドを実行してください。

cd /tmp
tar zxvf ./Manager_for_Linux.tar.gz

4. 展開結果の確認

以下のコマンドを実行してください。

ls /tmp/Manager_for_Linux

「Manager_for_Linux」という名称のインストール作業用ディレクトリが作成され、内容が以下のとおりであることを確認してください。

Manager_for_Linux <DIR>

+- etc <DIR> リソースディレクトリ

+- HULFT <DIR> HULFTモジュール一式

+- IoT-Manager <DIR> HULFT IoT モジュール一式

+- JRE <DIR> Java SE Runtime Environment

+- PostgreSQL <DIR> PostgreSQLモジュール一式

+- backup.sh バックアップシェル

+- install.sh HULFT IoT Manager インストーラー

+- restore.sh リストアシェル

注意

製品がRegion Editionの場合、ManagerモジュールにJavaが同梱されていません。JREをダウンロードし、導入してください。

導入手順については、「Region EditionでのJavaの導入」を参照してください。

 

 

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