HULFT アプリケーションまたはHULFT Transfer アプリケーション用にHULFT管理情報の設定をインポートしてみよう
HULFT アプリケーションまたはHULFT Transfer アプリケーションを使用してファイル転送を行うときに、HULFT Square側でHULFT管理情報を設定する必要があります。
HULFTと同じ設定でHULFT アプリケーションまたはHULFT Transfer アプリケーションを使用する場合、無償アドオンのHULFT 設定移行ツールまたはHULFT Transfer 設定移行ツールを使用することでHULFT アプリケーションまたはHULFT Transfer アプリケーションで簡単に設定をインポートできます。
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このチュートリアルはHULFT アプリケーションの転送機能でHULFT 設定移行ツールアプリケーションを使用する、またはHULFT Transfer アプリケーションの転送機能でHULFT Transfer 設定移行ツールアプリケーションを使用するチュートリアルです。HULFT Transferサービスの転送機能では使用できません。
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管理情報に設定できる文字はUTF-8のみです。
操作手順
HULFT アプリケーション、HULFT Transfer アプリケーションのどちらを使用しても操作手順は同じです。
以降の操作手順ではHULFT アプリケーションを例に説明するため、HULFT Transfer アプリケーションを使用する場合はメニュー名などをHULFT Transfer アプリケーションと読み替えて操作してください。
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App SquareからのHULFT 設定移行ツールアプリケーションのインストール
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HULFT アプリケーションのポリシーの設定
HULFT Appサービスの管理者にはHULFTAppServiceFullAccessを割り当ててください。
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HULFT アプリケーションの管理情報などのポリシーの設定
HULFT アプリケーションの管理情報の管理者には以下の権限を割り当ててください。
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HULFTAppReceiveConfigFullAccess
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HULFTAppSendConfigFullAccess
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HULFTAppHostInfoFullAccess
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HULFTAppHostGroupInfoFullAccess
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ここでは、集信管理情報をインポートする例で説明します。
オンプレミス環境のHULFTで集信管理情報の設定を管理情報パラメータファイル生成コマンドで出力します。
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> アプリケーション > インストール済み > HULFT 設定移行ツールを選択します。 -
HULFT 設定移行ツールページでプロファイルを選択します。
ここでは、以下の値を指定します。
項目名
設定内容(例)
タイプ
集信管理情報
ファイルを選択
アップロードを選択し、ファイルをアップロードする。
管理情報名
インポートする管理情報と同じ名称を使用にチェックを付ける。
プレフィックス(*1)
入力しない。
ルートディレクトリー
/Ateam/data
インポートポリシー(*2)
上書き
*1
:
ファイルIDの前にプレフィックスを付与する場合、管理情報名のインポートする管理情報と同じ名称を使用のチェックをはずして入力してください。
*2
:
インポートした設定がすでに存在する場合の保存方法を指定します。
次へを選択します。
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内容を確認し、了解を選択します。設定のインポートが完了します。
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同様の手順で、そのほかの管理情報もインポートします。
HULFT Squareで集信管理情報を登録します。
HULFT アプリケーションの使用方法については、「HULFT アプリケーションまたはHULFT Transfer アプリケーションでファイルを集信してみよう(VPN経由)」を参照してください。