既知の問題

以下の既知の問題があります。

 

[HULFT Squareサイト]

  • 共通

    • 契約者を変更する場合、サポートにお問い合わせください。

    • 1つのディレクトリーの直下に目安として 5,000件以上のファイルやディレクトリーがあると、タイムアウトが発生してエラーになる場合があります。

      ディレクトリーを階層化するなどして、1つのディレクトリーのファイル数、ディレクトリー数を増やしすぎないようにしてください。

      影響があるのは以下です。

      • デザイナー > ファイル名一覧取得処理オペレーション

      • デザイナー > ストレージファイルチューザー

      スクリプト実行は正常に行われる場合があります。

    • クイックフィルターについて

      クイックフィルターを使用した状態でページやディレクトリーを遷移すると、フィルターが見た目上クリアされますが、引き続き設定された状態になる場合があります。

      回避策

      クイックフィルターに再度文字を入力して、それをクリアしてください。

  • HULFT アプリケーション設定移行ツール

    HULFT Transfer 設定移行ツール

    設定移行ツールでインポートしたフィールドの一部が空欄になる場合があります。インポート自体は成功します。

    回避策

    一度設定を開き、UIから適切な値に変更してください。

  • > 全て

    メッセージウィジェットにおいて、メッセージカテゴリが英語で表示されます。

    また、言語設定を英語にした環境でも、日本語でメッセージが表示されます。

  • > アプリケーション

    • 2024.2.2以降に更新されたアプリケーションにおいて、スクリプト呼び出しを含むアプリケーションを作成し、その後アプリケーションのメニューから編集もしくはクローンをするとコンフィギュア後のテストでエラーが発生します。

    • アプリケーションのトリガーコンディションがREST APIの時に、アンデプロイから再コンフィギュアを実行してAPI パスを変更した場合、変更後のパスが反映されません。

      回避策
      • 再配布ポリシーが redistributable の場合
        アプリケーションの詳細画面からクローンと編集を使用してアプリケーションをクローンし、API パスを変更してください。

      • 再配布ポリシーが non redistributable の場合
        アプリケーションを新規に作成してください。

      (2026/9/13)

    • アプリケーションのトリガーコンディションがREST APIの時に、アプリケーションの編集を行うと、動作が不安定になる場合があります。

      (2026/9/13)

  • > アプリケーション > HULFT Transfer App

    配信管理情報や集信管理情報のファイル名を含むファイルパスの途中に半角スペースを入れると、転送が失敗します。

  • > サービス

    • ネイティブアプリケーションを使うにはネイティブアプリケーションそれぞれの権限の他にApplication adminの権限が必要です。

    • サービス配下のアプリケーション(SFTP、HULFT App、 HULFT Transfer App)において、それぞれのFullAccessの権限を持っているユーザーだとしても、サービスの一覧画面が表示されません。

      回避策

      ApplicationFullAccessの権限を割り当ててください。

      定義済のグループであれば、Developer、TechnicalSupport、SystemOperator、Admin のいずれかを割り当ててください。

      (2026/9/13)

  • > サービス > HULFT Integrate

    • HULFT Integrateサービスはリージョンを指定できません。

    • HULFT Integrateサービスを新規に追加した場合、サービスの起動に5分程度かかります。当該サービスでのスクリプトやジョブはサービスの起動後に実行可能になります。

    • デザイナー実行時になんらかのエラーが発生するなどで、想定外にHULFT Integrateサービスが停止した場合には、サポートにお問い合わせください。

    • 一覧を表示しようとした際に、500エラーが発生する場合があります。

    • サービス名が既存のものと全く同じでも、作成できてしまいますが、異なる名前で作成することをお薦めします。

    • HULFT Integrateサービスが停止または再起動していないにもかかわらず、そのHULFT IntegrateサービスのステータスでJVM Non-Heap MemoryCPUが0%と表示される場合があります。

    • HULFT Integrateサービスを作成したユーザーが削除されていた場合、2026.1のリリース以降において、IntegrateServiceAdminAccess権限を付与されているユーザーでは該当のサービスはサービス一覧に表示されません。

      回避策

      ユーザーからIntegrateServiceAdminAccess権限を外して、適切なグループに参加することで、表示されるようになります。

      たとえば、Adminグループに参加しているユーザーであればAdminグループを外して、Developerグループや該当のHULFT Integrateサービスの割り当てるグループに記載されているグループに参加してください。

      (2026/9/16)

  • > サービス > HULFT Transfer

    • ListTransferService を付与されたユーザーでも、サービスの一覧をみることができません。

      回避策

      ViewTransferService の権限を付与してください。

    • ステータスが空欄になっている場合があります。

    • サービス名が既存のものと全く同じでも、作成できてしまいますが、異なる名前で作成することをお薦めします

    • VPCEndPoint が紐づいている HULFT Transfer サービスを削除しようとすると、エラーが表示される場合があります。

    • HULFT Transferサービスを作成したユーザーが削除されていた場合、2026.1のリリース以降において、TransferServiceAdminAccess権限を付与されているユーザーでは該当のサービスはサービス一覧に表示されません。

      回避策

      ユーザーからTransferServiceAdminAccess権限を外して、適切なグループに参加することで、表示されるようになります。

      たとえば、Adminグループに所属しているユーザーであればAdminグループを外して、Developerグループや該当のHULFT Transferサービスの割り当てるグループに記載されているグループに参加してください。

      (2026/9/16)

  • > サービス > SFTP

    • SFTP クライアントからrename を行った場合、renameはされずにファイルが削除されます。

      回避策

      renameを行う場合には、HULFT Squareの > サービス > ストレージから行ってください。

    • SFTP サービスがメモリリークしており、ある程度時間が経過すると再起動する場合があります。

      (2026/9/13)

    • SFTPで多数のユーザーを登録しようとすると、エラーが発生し、起動しなくなる場合があります。

      (2026/9/13)

  • > サービス > HULFT Transfer App

    HULFT Transfer AppのサービスがAWS側のメンテナンスなどで再起動されるとファイル転送に失敗する場合があります。

    回避策

    > アプリケーション > HULFT Transfer Appデプロイ済みのHULFT Transfer Appを一度アンデプロイし、その後再度デプロイをしてください。

  • > サービス > HULFT Transfer App

    > サービス > HULFT App

    • デプロイ時に指定していたサービスのPrivateLinkのアウトバウンド設定が削除されると、アプリケーションのアンデプロイが失敗します。

      この状況になってしまった場合にはサポートにお問い合わせください。

      (2026/9/13)

    • ポート番号などの設定値変更をした後、サービスが利用可能になる前にさらに設定値変更を行うと、意図しない設定が行われる場合があります。

      たとえば、複数人でサービスの設定値を同時に行うと発生しやすくなります。その状態のサービスは削除できないなどの問題が発生します。この状況になってしまった場合にはサポートにお問い合わせください。

      (2026/9/13)

  • > HULFT INTEGRATE > プロジェクト

    デザイナー上でプロジェクトの配下にフォルダを複数階層作成し、その2階層目以降にスクリプトを配置した場合、プロジェクトの詳細情報画面からプロジェクトの名前を変更しようとするとエラーになります。

  • > HULFT INTEGRATE > コネクション

    • 共用のワークスペースで利用するプロジェクトのコネクションは、該当ワークスペース上に作成してください。

      Personalワークスペースや使用者にアクセス権がないワークスペース上のコネクションを指定していた場合、予期せぬ動作が発生する場合があります。

    • 以下のコネクションを作成する場合に、SSL接続のチェックボックスをオンまたはオフにしても、画面上のURL欄に反映されません。

      • Amazon RDS for PostgreSQL 12接続

      • Amazon RDS for PostgreSQL 15接続

      • Amazon RDS for PostgreSQL 16接続

      • Amazon Aurora for PostgreSQL 16接続

      • Amazon Aurora for PostgreSQL 17接続

      SSL接続をオンにした場合、実際の接続はSSLで行われます。

      (2026/9/13)

  • > HULFT INTEGRATE > コネクション> Amazon RDS for SQL Server 2017コネクター

    Amazon RDS for SQL Server 2017 接続で、URLを直接入力するのチェックボックスを選択した場合、接続テストが失敗します。

    回避策

    URLを直接入力するのチェックを外してください。

  • > HULFT APP > 集信管理情報

    > HULFT TRANSFER APP > 集信管理情報

    集信管理情報において、異常時の処置復元を設定すると、集信ファイルが削除される場合があります。

  • > APIマネジメント > APIプロジェクト

    • APIプロジェクト名には英数字のみで設定してください。

    • OPTIONS method を選択した際に、リクエスト本文が編集可能ですが、値を入力するとエラーとなります。

    • 基本パスとリソースの文字列の組み合わせにおいて、文字列結合をした時に同一のURLとなるジョブの作成が可能です。この際、想定していないジョブが実行される場合があります。

      回避策

      基本パスとリソースの組み合わせが同一とならないように設定してください。

  • > ジョブ

    • スクリプトのバージョンが多いと読み込みが遅くなる場合があります。

    • ジョブの作成時や編集時に、完了もしくは適用ボタンを選択すると、タイムアウトエラー(Unexpected error Endpoint request timed out)が発生する場合があります。

      バージョン数が非常に多いなどで処理に時間がかかり、通信がタイムアウトになった可能性があります。バックグラウンドでは処理が継続されており、本エラーが発生しても適用が完了する場合もあります。

  • > ジョブ > アプリケーション

    • 2023.4 時にスケジュールジョブをアプリケーション化していた場合、2024.1適用後に一覧表示されるようになります。しかし、稼働中のアプリケーションが停止状態を示すで表示される場合があります。

      回避策

      一度アプリケーションの設定画面において、プロファイルからデプロイを選択すると稼働中のアイコンに切り替わります。

  • > ジョブ > REST APIジョブ

    • ジョブを無効化もしくはジョブを有効化によってジョブの有効/無効を切りかえると変更者(N/A)に設定されます。

      ジョブの実行には問題ありませんが、変更者でフィルターをしたり、検索することはできなくなります。

      回避策

      無効に切り替えた後、設定の説明にあるコメントを変更することで変更者の名前が入ります。

      有効に切り替えた場合には、回避策はありません。

    • 一度に表示されるジョブが 50を超える場合、Internal Server Errorが発生します。

      回避策

      1つのワークスペースに所属するREST APIジョブの数は50以下にしてください。表示ワークスペースを設定していない場合は、設定してください。

    • <xml>タグを含むBodyは403エラーが発生します。

      回避策

      <xml>タグを含めないようにしてください。

    • REST API ジョブからアプリケーションを作成する際に、1つのプロジェクトの同一バージョンに含まれる複数のスクリプトが1つのAPIプロジェクトで利用されているとエラーが発生します。

    • REST APIジョブが無効化されている時に当該のREST APIを呼び出すと503 Service Unavailable エラーではなく、403 Forbidden エラーが返ります。

    • 以下の条件を満たした状態でREST APIジョブを実行するとAPIのレスポンスのボディが空となります。

      • スクリプトの終了ステータス(戻り値)が1以上

      • APIプロジェクトのレスポンス設定において、レスポンス本文を設定している

      • 非同期実行を指定していない

  • > ジョブ > スケジュール ジョブ

    • スクリプト呼び出しを含むスクリプトにおいて、依存関係で常に最新を適用と設定したスケジュールジョブを作成したあとに、カレンダーを更新した上でジョブを無効化または有効化しても最新のスクリプトが適用されません。

      回避策

      スケジュール ジョブそのものを更新し、無効化または有効化することで、最新のスクリプトが適用されます。

    • スケジュールジョブの有効と無効を切りかえるダイアログでOKを押すタイミング次第で、稀にスケジュールジョブが複数有効な状態で登録される場合があります。

  • > 各種詳細ログ

    スクリプトの詳細ログにおいて、例外発生などでログが 10MBを超えるようなサイズになると、エクスポートが正しく動作しない場合があります。

  • > アプリケーション > 全て

    フィルターにてトリガーからREST APIを選択しても、結果が正しく表示されません。

    (2026/9/13)

  • > サービス > HULFT Integrate

    いくつかのコネクターにおいて、パラレルストリーミング処理(Parallel Stream Processing: PSP)などで複数スレッドが同時に実行された場合、言語設定が変わるスレッドが発生する場合があります。結果として、一部ログの出力言語が変更されて表示される場合があります。

  • > サービス > HULFT Transfer

    • 一覧画面のステータスと、詳細画面のステータスが異なる場合があります。その際には詳細画面の方のステータスの方をご確認ください。

    • V7互換転送を行ったとき、以下のログが表示されない場合があります。

      • 一覧表示で転送中のレコード

      • 詳細表示で転送開始の結果レコード

      なお、転送完了のログは表示されます。

  • > サービス > HULFT Transfer App

    ログに表示されるプロファイル名は、サービスごとに最初にデプロイをしたプロファイルに固定されます。

    回避策

    デプロイするHULFT Transfer Appのプロファイルを変更する時、アンデプロイ後に使用するHULFT Transfer Appサービスを再起動しておくと、ログに表示されるプロファイル情報が更新されます。

  • > サービス > SFTP

    SFTPサービスの名前を変更すると、ログの表示が無くなります。

    回避策

    サービスの名前を元に戻すと表示されます。

  • > ユーザー管理 > ユーザー

    • ミドルネーム、プロファイル、部署を空欄にして更新しても、以前に設定されていた値が残る場合があります。

    • ユーザー招待時に紐づけたグループがユーザー登録までの間に削除された場合、ユーザー登録時に画面上に以下のエラーが出力され、ユーザー登録に失敗します。

      Groups cannot be null or empty

      回避策

      ユーザー招待に使うグループは削除しないでください。

      (2026/9/13)

  • > ユーザー管理 > グループ

    グループ名を変更できません。

  • > アクセス管理 > ポリシー

    • UserGroupFullAccess に InviteUser の権限が含まれていません。

    • PrivateLinkAdminAccess権限が設定されていても、SFTPサービス作成時にセキュア接続タイプにPrivatelinkを指定した場合、セキュア接続のリストに対象が表示されません。

      回避策

      SFTPサービスを作成する人には以下のいずれかの権限を追加してください。

      • ListPrivateLink

      • PrivateLinkFullAccess

  • > ネットワーク > PrivateLink

    • PrivateLinkインバウンドAllowed Accountsから表示されるApproval Requestsにおいて、ステータスが更新された場合でも、更新日時が更新されません。

    • エイリアスを使用するように設定された接続とスクリプトでジョブを作成した場合、その情報はPrivateLinkのアウトバウンドトラフィックに表示されません。

  • > 通知 > 全般

    > 通知 > メール

    通知およびメール通知の設定を変更したあと、実際の動作に設定が反映されるまで、最大で10分ほどかかる場合があります。

  • 個人設定 > パスワードを変更

    パスワードを再設定する際に、全角文字が入力可能ですが、全角パスワードは使用できません。必ず半角のパスワードをご使用ください。

  • 使用禁止文字へのチェックが設定されていません。

    使用禁止文字を使用した場合、エラーが表示されたり予期せぬ動作が発生したりする場合があります。

  • 入力した文字へのチェックが不十分な場合があります。

    有効ではない文字を入力した場合、エラーが表示されたり予期せぬ動作が発生したりする場合があります。

  • エラーメッセージが出ない、または出ても不明瞭な場合があります。

 

[デザイナー]

  • PSP処理が有効になっている処理の途中にXPathによる値の取得を使用しても、例外が発生しません。

  • Admin、Developer などの事前定義済のグループに所属していないユーザーがデザイナーを開くと、権限が不足しているため機能が制限される旨のダイアログが表示される場合があります。マニュアルに記載されていない権限が表示された場合、動作には問題ありません。

  • スクリプト名にアンダースコアが含まれている場合、デザイナータブではアンダースコアが正しく表示されない場合があります。

  • デザイナーでのF1キーによるマニュアルの表示について

    Mapper エディターでF1キーを押すと該当するページが表示されますが、それ以外はマニュアルの代表的なページが表示されます。

  • +など、特定の文字を含むファイル名の取り扱いに失敗する場合があります。

  • デバッグ実行にて、特定の条件を満たした時に実行が完了していても、デザイナー上では実行中となる場合があります。

    その際に、停止ボタンを押すと、すでにスクリプトが完了しているため、エラーが発生します。

    スクリプトの実行完了は、アプリケーションログでご確認ください。

  • デザイナーで、Mapperを繋げるなどして、2つ目のMapperの入力データに対してコンポーネント/ファイルからスキーマを読み込むが指定されていても、自動ではインデックスが付与されません。すべてのデータが出力スキーマの最初の項目になります。

    また、先に1つ目のMapperの出力スキーマを設定し、後から2つ目のMapperにデータフローを引いても同様の現象が発生します。

    回避策

    2つ目以降のMapperでは入力スキーマを手動設定してください。

  • 異なるワークスペースに同名のプロジェクトを作成し、スクリプト呼び出しを行った場合、エラーが発生する場合があります。

  • 以下の条件を満たした場合、null値が文字列 “null” に置き換わります。

    • スクリプト呼び出しの出力変数を別の「スクリプト呼び出し」の入力変数に設定する

    • 出力変数の値がnullである

    回避策

    2つ目のスクリプト呼び出しの入力変数を1つ目のスクリプト呼び出しの出力変数ではなく、出力変数の値をスクリプト変数に受け渡したのち、2つ目の「スクリプト呼び出し」の入力変数をスクリプト変数からセットしてください。

  • 「繰り返し処理」および「繰り返し(データ件数)処理」において、以下のプロパティ項目の値を変更した場合、変更が検知されず、保存されない場合があります。

    回避策

    コメントを記載することで変更が検知されます。オペレーションのアイコンに更新マークが付与されることで判別可能となります。

  • Salesforce(旧)コネクターのレコード挿入/更新処理にて、double型の項目にupsertをしようとすると、失敗してエラーが表示されます。

    更新と挿入は正しく動作します。

    Salesforceコネクターでは本現象は発生しません。Salesforce(旧)コネクターは非推奨となります。Salesforceコネクターをご利用ください。

  • Snowflake コネクターについて

    SnowflakeコネクターおよびJDBCコネクターで Snowflake 接続時に、TIMESTAMP_TZ 型もしくは TIMESTAMP_LTZ 型を読み取り、当該データを結合処理に直接データフローを引くとエラーが発生します。

    回避策

    以下の方法を試してください。

    • 検索系SQL実行処理で日時型を文字列型に変換して読み取る

    • Mapper で日時フォーマッティングロジックを使用するなどして文字列型等に変換する

    (2026/9/13)

  • Excel コネクターについて

    • Excel ファイルの拡張子が大文字の際、エラーが発生する場合があります。

      回避策

      ファイル名の拡張子は小文字にしてください。

    • Excelコネクターの以下のオペレーションで、ファイルパスに含まれるワークスペース名に存在しないパスや変数を利用しようとすると、エラーが発生します。

      • 定義済み範囲から読み取り

      • シート名の変更

      • シートの削除

      • シートのコピー

      このエラーが発生した状態では該当のオペレーションを開くことができなくなり、そのまま保存をしてしまうと、スクリプトを開くことができなくなります。

      回避策

      スクリプトが開けなくなった場合、上記編集前のバージョンを指定して開いてください。

      (2026/9/13)

  • SAP S/4HANA ODataコネクターについて

    各オペレーションの必須設定タブにてコネクションリソースの追加または一覧の編集を選択しても適切な画面に遷移せず、以下の画面に遷移します。

    • 追加

      > HULFT INTEGRATE > コネクション > 追加

    • 一覧の編集

      > HULFT INTEGRATE > コネクション

    回避策

    > SAP S/4HANA ODATA > OData接続情報から該当する設定画面で設定をしてください。

    デザイナー上でツールパレットからスクリプトキャンバスにドラッグ&ドロップで配置して、コネクションリソースから選択してください。

    コンポーネントアイコン配置後に設定を追加しても一覧に表示されない場合があります。

  • Amazon RDS for MySQL 8.4 コネクターについて

    項目名が “into” という文字列を含む場合、SELECT文を実行すると AMAZONRDS001Eエラーが発生します。

    回避策

    ‘ainto’ などのように、シングルクォーテーションでエスケープしてください。

    (2026/9/13)

  • Amazon S3コネクターについて

    アクセスキー認証の場合

    自分のIAMユーザーのアカウントではないアカウント上の S3 バケットに対して、自分のIAMユーザーが読み書きする権限を付与してもらった場合、S3 上では該当バケットのファイルを読み書きすることができますが、S3コネクターではオペレーションがエラーとなり、データを読み書きすることはできません。

    IAMロール認証の場合

    IAM ロール ARNをコネクションリソースにて指定することで、アクセスキーの共有をしなくても、他アカウントのバケットにアクセス可能です。

  • kintoneコネクターについて

    kintoneコネクターでは一部のAPI呼び出し関数が利用できません。

    bulkRequest/post
    preview/app/reports/put
    app/settings/get
    preview/app/settings/get
    preview/app/settings/put

  • HULFTコネクターについて

    HULFTコネクターの配信要求処理のコンポーネント変数において、exit_statusは配信要求コマンド(utlsend)の終了ステータスではなく、HTTPステータスコードが格納されます。

  • Database 系 コネクターについて

    ホスト名が253文字で設定された場合、接続に失敗する場合があります。

 

[マニュアル]

  • マニュアル内に含まれる画面ショットにつきましては、実際の画面と異なるものが含まれる場合があります。

  • マニュアルの翻訳が間に合っておらず、日本語版と英語版で記載内容に差異がある場合があります。