リモート生存監視コマンド


<第5版からの改訂内容>

改訂日

改訂内容

2026年6月3日

「-p portno」の記述を訂正


 

リモート生存監視コマンド

utlalivecheck  -h hostname  -p portno  [-w time]  [-q]

パラメータ説明

-h hostname

対象ホストのホスト名またはIPアドレス(省略不可)

68バイト以内の英数字で指定します。

-p portno

監視対象のプロセスが開いているポート番号(省略不可)

“1”~“65535”の範囲で指定します。

-w time

タイムアウト時間(秒)(省略可)

“10”~“259200”の範囲で指定します。

省略すると、システム動作環境設定のソケットリードタイムアウト(socktime)の指定値が適用されます。

なお、このパラメータを指定しても、該当プロセスへの接続ができていない状態の場合は、指定された時間が経過してもタイムアウトしません。

-q

メッセージ出力抑止(省略可)

指定した場合は、パラメータエラーが発生してもメッセージを出力しません。

省略すると、メッセージが出力されます。