高強度暗号強制モードを使用する場合の作業
高強度暗号強制モードを使用する場合、以下に示す条件を満たす必要があります。
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HULFT 暗号オプション(AES)を含む構成のプロダクトキーでHULFTをインストール
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システム動作環境設定の暗号化方式(CIPHERTYPE)に“1(暗号オプションの暗号化方式を使用)”を設定
HULFT 暗号オプション(AES)がインストールされていないHULFTで、システム動作環境設定の高強度暗号強制モード(STRONGKEYMODE)を“1(有効)”に設定した場合、HULFTが起動できなくなります。
プロダクトキー更新でHULFT 暗号オプションの有無を変更した場合は、ご使用の環境にあわせてシステム動作環境設定の高強度暗号強制モード(STRONGKEYMODE)の設定を変更してください。
高強度暗号強制モードを使用する場合
システム動作環境設定の高強度暗号強制モード(STRONGKEYMODE)の設定内容を確認します。
“0(無効)”に設定されている場合は、“1(有効)”に変更します。
高強度暗号強制モードを使用しない場合
システム動作環境設定の高強度暗号強制モード(STRONGKEYMODE)の設定内容を確認します。
“1(有効)”に設定されている場合は、“0(無効)”に変更します。
システム動作環境設定および高強度暗号強制モードの詳細は、以下を参照してください。
HULFT10 for zOS アドミニストレーション マニュアル :
HULFT 暗号オプションの詳細は、以下を参照してください。
HULFT10 暗号オプション マニュアル :