APIクレデンシャル一覧表示

APIクレデンシャル情報の一覧表示には、listコマンドを使用します。

コマンド形式

api-keytool list {option}

出力内容

PostgreSQLデータベースに保存されている情報のうち、以下が全件数出力されます。

  • ID

  • 説明

  • 作成日時

APIキーはセキュリティ上APIクレデンシャル生成時のみ出力され、listコマンドでは表示されません。

出力例

$ api-keytool list
ID                               DESCRIPTION                                        CREATED_AT
Key-00001                        ○○サービス連携用。利用部門:A 部署               2024-01-23T12:34:56+00:00
key-00002                        ○○サービス連携用。利用部門:B 部署               2024-01-20T12:34:56+00:00
key-00003                        ○○サービス連携用。利用部門:C 部署               2024-01-15T12:34:56+00:00
key-00004                        ○○サービス連携用。利用部門:D 部署               2024-01-14T12:34:56+00:00
key-00005                        ○○サービス連携用。利用部門:E 部署               2024-01-13T12:34:56+00:00
key-00006                        ○○サービス連携用。利用部門:F 部署               2024-01-12T12:34:56+00:00
test-000000000000000000000000000 テスト用に使用しています。削除する際には担当部門.. 2024-01-11T12:34:56+00:00

マルチバイト文字を使用している場合、OSのロケール設定、言語パッケージの有無などで文字化けが起こる場合があります。

この場合は、OSの設定などを見直してください。

オプション

listコマンドの使用方法が出力されます。

--help または -h

エラー

エラーが発生した場合、標準エラー出力に以下のエラーが表示されます。

表3.4 listコマンドのエラー

エラーコード

エラーの内容

原因

2

IOエラー

主にDBとの通信エラー

255

実行時のエラー

実行時のエラー