詳細ホスト情報(UNIX/Linux)
配信側のホストまたは集信側のホストの詳細情報を登録します。
項目一覧
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項目名 |
初期値 |
設定値 |
省略 |
備考 |
|---|---|---|---|---|
|
ホスト名 |
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英数字と一部の記号 (*1) |
× |
68バイト以内 |
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コメント |
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文字 |
○ |
60バイト以内 |
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ホスト種 |
Linux/UNIX |
(*2) |
× |
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漢字コード種 |
SHIFT-JIS |
(*2) |
× |
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|
集信ポートNo. |
30000 |
1~65535 |
× |
|
|
要求受付ポートNo. |
31000 |
1~65535 |
× |
|
|
ホスト別配信多重度 |
0 |
0~9999 |
○ |
|
|
JIS年度 |
83JIS |
(*2) |
× |
|
|
接続形態 |
LAN |
(*2) |
× |
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自ネットPROXYサーバ名 |
|
英数字 |
|
68バイト以内 (*3) |
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自ネットPROXYポートNo. |
|
1~65535 |
|
(*3) |
|
相手ネットPROXYサーバ名 |
|
英数字 |
|
68バイト以内 (*3) |
|
相手ネットPROXYポートNo. |
|
1~65535 |
|
(*3) |
|
デバイス名1 |
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英数字 |
(*4) |
50バイト以内 |
|
デバイス名2 |
|
英数字 |
○ |
50バイト以内 |
|
送信要求・再送要求受付許可 |
する |
(*2) |
○ |
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|
集信後ジョブ結果参照要求受付許可 |
する |
(*2) |
○ |
|
|
ジョブ実行結果通知受付許可 |
する |
(*2) |
○ |
|
|
リモートジョブ実行受付許可 |
する |
(*2) |
○ |
|
|
ユーザの通知 |
通知しない |
(*2) |
○ |
|
|
○ |
: |
省略可 |
|
× |
: |
省略不可 |
|
*1 |
: |
“-(ハイフン)”、“.(ピリオド)”のみ設定可能です。ただし、HULFT-HUBが“_(アンダーバー)”を設定する場合があります。 |
|
*2 |
: |
画面で選択 |
|
*3 |
: |
HULFT-HUB Server経由で配信および集信する場合には、HULFT-HUBシステムが自動的に設定します。 |
|
*4 |
: |
「接続形態」で“SAN(XLD)”を選択した場合は、省略不可です。 |
各項目の説明
詳細ホスト情報に設定する各項目について説明します。
- ホスト名
-
配信側または集信側のホスト名
このホスト名と転送グループ情報のホスト名が関連づけされます。
- コメント
-
ホストに対するコメント
- ホスト種
-
上記ホスト名のホスト種
- 汎用機
-
: Mainframe
- Linux/UNIX
-
: Linux/UNIX/NonStopp
- Windows
-
: Windows
- IBMi
-
: IBM i
- 漢字コード種
-
上記ホスト名の漢字コード種
-
SHIFT-JIS
-
JEF
-
EUC
-
IBM
-
KEIS
-
NEC
-
UTF-8
-
- 集信ポートNo.
-
集信デーモンが使用するポート番号
- 要求受付ポートNo.
-
要求受付デーモンが使用するポート番号
- ホスト別配信多重度
-
上記ホストの配信多重度
“0”を設定した場合、ホスト別配信多重度の制御は行いません。
省略すると“0”が設定されます。
「ホスト別配信多重度」には、システム動作環境設定の「配信プロセスの多重度」以下の値を設定するようにしてください。
- JIS年度
-
上記漢字コードのJIS年度
-
78JIS
-
83JIS
-
- 接続形態
-
上記ホストの接続形態
- LAN
-
: LAN接続
- SAN(FAL)
-
: SAN(FAL)接続
- SAN(XLD)
-
: SAN(XLD)接続
- 自ネットPROXYサーバ名
-
自分のネットワークに接続された「HULFT FireWall」が起動しているサーバー名
ローカルネットワークから「HULFT FireWall」へ接続するときに必要です。
注意HULFT-HUB Server経由で配信および集信する場合には、HULFT-HUBシステムが自動的に設定します。
- 自ネットPROXYポートNo.
-
自分のネットワークに接続された「HULFT FireWall」が使用するポート番号
ローカルネットワークから「HULFT FireWall」へ接続するときに必要です。
注意HULFT-HUB Server経由で配信および集信する場合には、HULFT-HUBシステムが自動的に設定します。
- 相手ネットPROXYサーバ名
-
相手のネットワークの「HULFT FireWall」が起動しているサーバー名
グローバルネットワーク(インターネット)から「HULFT FireWall」へ接続するときに必要です。
注意HULFT-HUB Server経由で配信および集信する場合には、HULFT-HUBシステムが自動的に設定します。
- 相手ネットPROXYポートNo.
-
相手ネットPROXYサーバーの「HULFT FireWall」が使用するポート番号
グローバルネットワーク(インターネット)から「HULFT FireWall」へ接続するときに必要です。
注意HULFT-HUB Server経由で配信および集信する場合には、HULFT-HUBシステムが自動的に設定します。
- デバイス名1
-
転送用共有ボリュームへのパス名
- デバイス名2
-
「デバイス名1」で指定したボリュームが使用できなかった場合の、代替ボリュームへのパス名
- 送信要求・再送要求受付許可
-
送信要求(SEND)および再送要求(RESEND)のサービス受付可否
- する
-
: 送信要求および再送要求の受付を許可する
- しない
-
: 送信要求および再送要求の受付を許可しない
- 集信後ジョブ結果参照要求受付許可
-
集信後ジョブ結果参照要求(HULJOB)のサービス受付可否
- する
-
: 集信後ジョブ結果参照要求の受付を許可する
- しない
-
: 集信後ジョブ結果参照要求の受付を許可しない
- ジョブ実行結果通知受付許可
-
ジョブ実行結果通知(HULSNDRC)のサービス受付可否
- する
-
: ジョブ実行結果通知の受付を許可する
- しない
-
: ジョブ実行結果通知の受付を許可しない
- リモートジョブ実行受付許可
-
リモートジョブ実行(HULRJOB)のサービス受付可否
- する
-
: リモートジョブ実行の受付を許可する
- しない
-
: リモートジョブ実行の受付を許可しない
- ユーザの通知
-
ユーザーID(OS)とユーザーID(管理画面)の接続先ホストへの通知の有無
- 通知する
-
: ユーザーを通知する
- 通知しない
-
: ユーザーを通知しない
ユーザーIDの詳細は接続先ホストの「Linux/AIX アドミニストレーション マニュアル」を参照してください。
省略すると“通知しない”が設定されます。
設定時の注意点
ホスト名
ホスト名は相手側ホストで登録されているものを正しく指定してください。また、ホスト名は大文字、小文字を区別します。