障害報告
障害報告の詳細については、管理番号のリンク先を参照してください。
障害レベル:A(致命的)
配信機能
表3.1 修正バージョン 10.2.0A
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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配信側変換での配信で転送データのバックスラッシュの半角文字が、円マークの半角文字に変換される場合がある |
10.2.0 |
10.2.0A |
表3.2 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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配信時にPROXYサーバーによって予期しないタイミングで通信が切断されるとファイル転送のステータスが「接続中」のままCPU使用率が高い状態で残り続ける場合がある |
5.0.0~8.5.2 |
10.2.0 |
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配信側変換での配信で転送データの円マークの半角文字が、バックスラッシュの半角文字に変換される場合がある |
7.0.0~8.5.2 |
10.2.0 |
障害レベル:B(高度)
配信機能
表3.3 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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「動的パラメータ(dynparam)」の指定を“0(動的変更不可能)”にした場合、HULFT管理画面からの再配信要求が失敗する場合がある |
8.4.0~8.5.2 |
10.2.0 |
集信機能
表3.4 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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集信ファイルにSMB 3.0の既存のファイル指定した際、集信処理でエラーが発生して集信ファイルが削除される |
8.5.2~10.2.0A |
10.2.1 |
ユーティリティー
表3.5 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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配信要求コマンド(utlsend)などのコマンドを実行した際に、配信デーモンとの通信が切断されると、コマンドが正常終了してしまう場合がある |
8.1.0~8.5.2 |
10.2.0 |
管理画面
表3.6 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
「動的パラメータ(dynparam)」の指定を“0(動的変更不可能)”にした場合、HULFT管理画面からの再配信要求が失敗する場合がある |
8.4.0~8.5.2 |
10.2.0 |
障害レベル:C(中度)
共通
表3.7 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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1つの履歴に対して削除と表示を同時に実行すると、ごくまれに履歴の表示でデータの1部が欠落する場合がある |
8.0.0~10.2.0A |
10.2.1 |
インストーラ
表3.8 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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セットアッププログラムを、インストール作業用ディレクトリー以外で起動するとエラーが発生する場合がある |
10.2.0~10.2.0A |
10.2.1 |
集信機能
表3.9 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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集信ファイルのロックに失敗した場合、0バイトの集信ファイルが作成される |
8.5.0~10.2.0A |
10.2.1 |
要求受付機能
表3.10 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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要求受付プロセスを起動した際、トレースログに起動時のメッセージが出力されない |
10.2.0~10.2.0A |
10.2.1 |
ユーティリティ
表3.11 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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操作ログ手動切り替えコマンド(utloplchg)を実行すると、処理に失敗しても終了ステータスが“0”となる |
8.4.0~10.2.0A |
10.2.1 |
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スーパーユーザー(root)で管理情報レコード削除コマンド(utlcomp)を実行すると、管理情報ファイルの所有者およびグループが変更される |
8.4.0~10.2.0A |
10.2.1 |
表3.12 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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ファイルトリガ情報制御コマンド(utltriggerconf)を実行した際、ファイルトリガー情報ファイル(hultrg.db.dat)の読み込みに失敗しても正常終了する場合がある |
7.3.0~8.5.2 |
10.2.0 |
障害レベル:D(軽微)
集信機能
表3.13 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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外字テーブル展開ファイルにアクセスできない場合、正常にコード変換できない |
8.4.0~10.2.0A |
10.2.1 |
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集信処理でエラーが発生すると、配信側ホストのログにメッセージが重複して出力される場合がある |
8.4.1~10.2.0A |
10.2.1 |
要求受付機能
表3.14 修正バージョン 10.2.1
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
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要求受付の子プロセスが異常終了した場合、要求受付履歴およびトレースログに適切なエラーが出力されない場合がある |
10.2.0~10.2.0A |
10.2.1 |