障害報告

障害報告の詳細については、管理番号のリンク先を参照してください。

障害レベル:A(致命的)

配信機能

表3.1 修正バージョン 10.2.0A

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

HULFT-30049

配信側変換での配信で転送データのバックスラッシュの半角文字が、円マークの半角文字に変換される場合がある

10.2.0

10.2.0A

表3.2 修正バージョン 10.2.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

HULFT-27114

配信時にPROXYサーバーによって予期しないタイミングで通信が切断されるとファイル転送のステータスが「接続中」のままCPU使用率が高い状態で残り続ける場合がある

5.0.0~8.5.2

10.2.0

HULFT-27828

配信側変換での配信で転送データの円マークの半角文字が、バックスラッシュの半角文字に変換される場合がある

7.0.0~8.5.2

10.2.0

障害レベル:B(高度)

配信機能

表3.3 修正バージョン 10.2.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

HULFT-27190

「動的パラメータ(dynparam)」の指定を“0(動的変更不可能)”にした場合、HULFT管理画面からの再配信要求が失敗する場合がある

8.4.0~8.5.2

10.2.0

 

ユーティリティ

表3.4 修正バージョン 10.2.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

HULFT-27418

配信要求コマンド(utlsend)などのコマンドを実行した際に、配信デーモンとの通信が切断されると、コマンドが正常終了してしまう場合がある

8.1.0~8.5.2

10.2.0

 

管理画面

表3.5 修正バージョン 10.2.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

HULFT-27190

「動的パラメータ(dynparam)」の指定を“0(動的変更不可能)”にした場合、HULFT管理画面からの再配信要求が失敗する場合がある

8.4.0~8.5.2

10.2.0

障害レベル:C(中度)

ユーティリティ

表3.6 修正バージョン 10.2.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

HULFT-26149

ファイルトリガ情報制御コマンド(utltriggerconf)を実行した際、ファイルトリガー情報ファイル(hultrg.db.dat)の読み込みに失敗しても正常終了する場合がある

7.3.0~8.5.2

10.2.0