導入後の設定

HULFT管理画面を開き、以下の推奨設定を行ってください。

  • 管理者権限のユーザーIDの作成

  • アクセストークンを使用した認証の設定

 

推奨設定の手順については、以下を参照してください。

HULFT10 for Container Services アドミニストレーション ガイド : 推奨設定

 

HULFT10 for Container Servicesで配信と集信の両方を実施する場合は、HULFT管理画面を開き、システム動作環境設定の自ホスト名の設定を行ってください。

自ホスト名の初期値は、環境変数の「HULFT_CONTROL_TRANSFER_CONTAINER_ENDPOINT_URL」に指定したURLのホスト名が設定されます。

 

相手ホストの詳細ホスト情報には、HULFT10 for Container Servicesの以下の情報を登録する必要があります。

  • 相手ホストが配信する際に、HULFT10 for Container Servicesに接続するためのエンドポイント名

  • 相手ホストが集信する際に、配信側ホストが登録済みホストであると識別させるHULFT10 for Container Servicesの自ホスト名

このため、自ホスト名を、相手ホストが配信先として指定する詳細ホスト情報のホスト名と同じ値に変更しておくことで、相手ホストに登録する詳細ホスト情報を1つにできます。