VEARN-9039

AWS CloudFormationテンプレートの品質改善

対象バージョン

Ver.10.0.0~Ver.10.6.0

改善バージョン

Ver.10.6.1

改善内容

AWS CloudFormationテンプレートの品質を改善しました。

これにより、AWSコンソール上でのリソースの一覧性および、AWS CloudFormationテンプレートを参照した際の可読性が向上しました。

なお、AWS CloudFormationテンプレートの品質改善はHULFTの動作に影響はありません。

 

改善内容は以下のとおりです。

改善内容

対象環境

ECS on EC2環境

ECS on Fargate環境

リソース定義での同一キーに対する複数回の指定を廃止、また重複した記載の削除を実施

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〇

論理IDALBTargetGroup2の未使用リソースを削除

〇

〇

Amazon S3のVPCエンドポイントの定義に含まれていた不要なパラメーターを削除

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ECSの転送コンテナ用のタスクロールに含まれていた不要なIAMポリシーを削除

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〇

定義のみ実施されていた、未使用のパラメーターおよびアウトプットを削除

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〇

AWSコンソールでVPCエンドポイントの識別がしやすくなるように、VPCエンドポイントにNameタグを追加

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ECSの転送コンテナ用のタスク定義のNameタグを変更

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〇

EC2インスタンスに以下を設定

  • Instance Metadata Service v2(IMDSv2)を必須に指定

  • Amazon EBS 暗号化を有効

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内部で指定していたAurora DBのDeletionPolicy属性の値を、明示的に表示(*1)

〇

〇

内部で指定していたApplication Load BalancerのDesync軽減モードを、明示的に表示(*1)

〇

〇

Amazon Aurora エンドポイント接続のタイプをインスタンスエンドポイントからクラスターエンドポイントに変更

〇

-

ファイル名の変更

変更前: secret-manager1.yaml、secret-manager2.yaml

変更後: secrets-manager1.yaml、secrets-manager2.yaml

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パラメーターの指定を厳密なルールに則って変更

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コメントおよびメタデータの記載の改善

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見た目のインデントを変更

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〇

*1

:

ユーザーは変更できません。また、指定される値はVer.10.6.1未満と同じ値です。