VEARN-8668
AWS CloudFormationスタックのパラメーター更新時にコンテナが起動するように改善
- 対象バージョン
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Ver.10.0.0~Ver.10.6.0
- 改善バージョン
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Ver.10.6.1
- 改善内容
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AWS CloudFormationスタックのパラメーター更新を行った際、管理コンテナおよび転送コンテナの起動処理を行わないと、スタックの更新に失敗する場合があります。
このため、AWS CloudFormationスタックのパラメーター更新時に、必ず管理コンテナおよび転送コンテナの起動処理を行うようになりました。
なお、アップデート時のスタックの更新では、必ず管理コンテナおよび転送コンテナの起動処理が行われています。
対象のスタックは、以下のとおりです。
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ECS on EC2環境の場合
「CloudFormation NewDeployTemplate2」で導入したスタック
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ECS on Fargate環境の場合
「CloudFormation NewDeployTemplate1」で導入したスタック
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