障害報告
障害修正の詳細については、管理番号のリンク先を参照してください。
障害レベル:A(致命的)
共通
表4.1 修正バージョン 10.1.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
配信側ホストで暗号キーを設定しているにも関わらず、暗号化されずにファイルが転送される |
10.0.0 |
10.1.0 |
インストーラ
表4.2 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
CloudFormationテンプレートを使用して、新規に導入を行うと失敗する |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
配信機能
表4.3 修正バージョン 10.5.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
システム動作環境設定の「自ホスト名」に69バイト以上のホスト名が設定された状態でファイルを転送すると、集信側ホストのHULFTが異常終了する場合がある |
10.0.0~10.4.0 |
10.5.0 |
表4.4 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
1行が32367バイト以上のデータを含む配信ファイルを転送すると、配信側ホストの転送コンテナが異常終了する場合がある |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
集信機能
表4.5 修正バージョン 10.5.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
システム動作環境設定の「自ホスト名」に69バイト以上のホスト名が設定された状態でファイルを転送すると、配信側ホストのHULFTが異常終了する場合がある |
10.0.0~10.4.0 |
10.5.0 |
障害レベル:B(高度)
共通
表4.6 修正バージョン 10.1.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
4086バイト以上のファイル名を登録することができてしまい、転送も失敗する |
10.0.0 |
10.1.0 |
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|
集信管理情報の「オーナー名」および「グループ名」に記号の入力ができない |
10.0.0 |
10.1.0 |
|
|
集信管理情報の「オーナー名」または「グループ名」に、EC2上に存在しない「ユーザー」または「グループ」を指定し転送を行うと正常完了する場合がある |
10.0.0 |
10.1.0 |
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要求発行APIを実行する際、4086バイト以上のファイル名を指定すると、要求発行エラーとならずに転送エラーとなる |
10.0.0 |
10.1.0 |
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管理情報が有効期間外または受付時間帯外で転送エラーが発生しても、集信後の異常時ジョブが実行される場合がある |
10.0.0 |
10.1.0 |
配信機能
表4.7 修正バージョン 10.5.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
転送中にスケールインが発生すると、意図せずに転送がキャンセルされる場合がある |
10.0.0~10.4.0 |
10.5.0 |
表4.8 修正バージョン 10.4.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
要求発行の動的パラメーター指定を無効にした状態で配信要求を実行すると、要求の発行に失敗する |
10.0.0~10.2.0 |
10.4.0 |
表4.9 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
特定の「ファイルID」を指定して配信要求を実行しても、要求発行エラーとならずに成功する |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
集信機能
表4.10 修正バージョン 10.5.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
転送中にスケールインが発生すると、意図せずに転送がキャンセルされる場合がある |
10.0.0~10.4.0 |
10.5.0 |
|
|
ファイル転送の集信処理の開始時に、集信履歴が出力されない場合がある |
10.0.0~10.4.0 |
10.5.0 |
表4.11 修正バージョン 10.4.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
要求発行の動的パラメーター指定を無効にした状態で集信要求を実行すると、要求の発行に失敗する |
10.0.0~10.2.0 |
10.4.0 |
表4.12 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
フォーマット転送またはマルチフォーマット転送を受け付けた際、集信履歴が出力されない場合がある |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
|
|
HULFT8 for Windowsからの簡易転送配信要求を受け付けると、誤ったエラーが出力される |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
|
|
特定の「ファイルID」を指定して集信要求を実行しても、要求発行エラーとならずに成功する |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
|
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集信管理情報に特定の「ファイルID」が存在する状態で、HULFT8 for Windowsからの簡易転送配信要求を受け付けると、誤ったエラーが出力される |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
|
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HULFT8 for Linuxからの簡易転送配信要求を受け付けると、誤ったエラーが出力される |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
障害レベル:C(中度)
共通
表4.13 修正バージョン 10.1.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
「管理情報の権限」が「所有者」の管理情報について、「管理情報の権限」に対して追加ができない場合がある |
10.0.0 |
10.1.0 |
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AWS CloudFormationの「01ResourceIdentifier」に適切な文字列を指定しているにもかかわらず、スタックの実行に失敗する場合がある |
10.0.0 |
10.1.0 |
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HULFT10 for Container Servicesが導入されたAmazon ECSのログが、Amazon CloudWatchに出力されない |
10.0.0 |
10.1.0 |
配信機能
表4.14 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
特定の転送エラー、および転送の停止(キャンセル)の際に、「再配信待ち」に登録されてしまう |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |
障害レベル:D(軽微)
ユーティリティ
表4.15 修正バージョン 10.2.0
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管理番号 |
内容 |
対象バージョン |
修正バージョン |
|---|---|---|---|
|
管理コンテナの起動オプションのUsageの説明に誤りがある |
10.0.0~10.1.0 |
10.2.0 |