Request Interfaceの指定

WebAPIを使用するための共通の指定方法について、「配信管理情報の取得」のRequest Interfaceを例に説明します。

Request Interface

https://ControlURL/api/v1/managements/sendings/detail/{id}

Authorization: Bearer AccessToken(*)

*

:

AccessTokenには、「アクセストークンの取得」でコピーしたアクセストークンを指定します。

 

上のRequest InterfaceのURLで、斜体部分の指定方法は以下のとおりです。

ControlURL

ControlURLには、以下の下線部分のとおり、HULFT10 Container Servicesの管理画面にアクセスするためのURLを指定します。

https://Container Servicesを起動しているホスト名:Container Servicesのポート番号

= 備考 =

WebAPIのControlURLで指定するパスはHULFTの管理画面にアクセスするためのURLと同じURLです。

詳細は以下を参照してください。

スタートアップガイド(EC2)

: 導入手順

スタートアップガイド(Fargate)

: 導入手順

id

ファイルIDを指定します。

 

実行例は以下のとおりです。

ControllURL

: https://XYZ10000:12300

ファイルID

: LOOPBACK

https://xyz10000:12300/api/v1/managements/sendings/detail/LOOPBACK

Authorization: Bearer AccessToken

このWebAPIを実行すると、指定のファイルIDに該当する配信管理情報を取得できます。