障害報告

障害修正の詳細については、管理番号のリンク先を参照してください。

 

障害レベル:A(致命的)

配信機能

表4.1 修正バージョン 10.5.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-7791

システム動作環境設定の「自ホスト名」に69バイト以上のホスト名が設定された状態でファイルを転送すると、集信側ホストのHULFTが異常終了する場合がある

10.3.0~10.4.0

10.5.0

 

集信機能

表4.2 修正バージョン 10.6.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-8515

HULFT for zOSとの転送で、転送データに「UTF-8機種依存文字」が含まれる場合、「Unicode Consortium準拠」ではなく「Microsoft準拠」の文字に変換される

10.4.0~10.5.0

10.6.0

VEARN-8517

HULFT for Windowsとの転送で、転送データに「UTF-8機種依存文字」が含まれる場合、「Unicode Consortium準拠」ではなく「Microsoft準拠」の文字に変換される

10.3.0~10.5.0

10.6.0

 

表4.3 修正バージョン 10.5.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-7823

システム動作環境設定の「自ホスト名」に69バイト以上のホスト名が設定された状態でファイルを転送すると、配信側ホストのHULFTが異常終了する場合がある

10.3.0~10.4.0

10.5.0

障害レベル:B(高度)

共通

表4.4 修正バージョン 10.4.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-6912

転送コンテナが複数起動していても、特定の転送コンテナに処理が集中してしまう場合がある

10.3.0

10.4.0

VEARN-7093

管理コンテナが複数起動していても、特定の管理コンテナに処理が集中してしまう場合がある

10.3.0

10.4.0

 

配信機能

表4.5 修正バージョン 10.4.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-6983

要求発行の動的パラメーター指定を無効にした状態で配信要求を実行すると、要求の発行に失敗する

10.3.0

10.4.0

表4.6 修正バージョン 10.4.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-7081

要求発行の動的パラメーター指定を無効にした状態で集信要求を実行すると、要求の発行に失敗する

10.3.0

10.4.0

 

集信機能

表4.7 修正バージョン 10.6.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-8433

集信要求機能が存在しないHULFTに対して「集信要求」または「再集信要求」を発行すると、誤ったエラーが出力される

10.3.0~10.5.0

10.6.0

 

表4.8 修正バージョン 10.5.0

管理番号

内容

対象バージョン

修正バージョン

VEARN-7207

ファイル転送の集信処理の開始時に、集信履歴が出力されない場合がある

10.3.0~10.4.0

10.5.0