VEARN-9007
アクセストークンを使用した認証でエラーが発生すると、コンソールログに誤ったエラーメッセージが出力される
- 現象
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転送コンテナにアクセストークンの認証を指定している場合、アクセストークンの認証でエラーが発生すると、エラーの原因にかかわらず以下のメッセージが出力されます。
【出力されるメッセージ】
【コンソールログ上のメッセージ】
[AuthenticationFailure] Failed to authenticate. Caused by: http: named cookie not present
このため、エラーの原因の特定ができませんでした。
- 障害レベル
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B: 高度
- 対象バージョン
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Ver.10.3.0~Ver.10.6.0
- 修正バージョン
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Ver.10.6.1
- 発生条件
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以下の【条件1】または【条件2】のいずれかを満たすと発生します。
【条件1】
管理コンテナから発行されたアクセストークン以外の文字列を以下に指定
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secret-hulft-<リソースの識別名>-console-login-token
【条件2】
有効期限が切れたアクセストークンを以下に指定
-
secret-hulft-<リソースの識別名>-console-login-token
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- 代替方法
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ありません。
- 修正後
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上記条件を満たした場合、エラーの原因に沿ったエラーメッセージが出力されます。
【出力されるメッセージ】
<発生条件の【条件1】の場合>
【コンソールログ上のメッセージ】
[AuthenticationFailure] Failed to authenticate. Caused by: Access token not found
<発生条件の【条件2】の場合>
【コンソールログ上のメッセージ】
[InvalidBearer] Invalid Access token specified. Caused by: The Access token has expired. Expiration date=yyyy-mm-dd HH:MM:SS.ffffff, User ID=[user_id]