WebAPIのエラーレスポンス概要

実行されたWebAPIでエラーが発生すると、管理コンテナはエラーを応答します。

応答したエラーレスポンスは管理コンテナのコンソールログにも出力されます。

 

WebAPIのエラーレスポンスに含まれるHTTPステータスコードは、エラーの要因によって分類されます。

表2.1 HTTPステータスコードとエラー要因

HTTPステータスコード

エラー要因

400

リクエストの形式が誤っている

401

ユーザーの認証に失敗した

403

ユーザーにAPIの実行権限が不足している

404

取得しようとしたデータが存在しない

409

作成する管理情報のIDが重複している

500

HULFTシステムの内部でエラーが発生した

502

要求の実行またはファイルの転送に失敗した

504

要求の処理が時間内に終わらなかった