転送タイプ
HULFTは、配信データの形式に合わせて転送タイプを選択できます。
以下の転送タイプを利用できます。
- テキスト転送
-
文字コードのみで構成されたファイルを、レコード単位で転送します。
1レコードの単位は、以下のとおりです。
- Win-UX系機種
-
: 改行コードで区切られた範囲
- Mainframe
-
: データセット作成時のレコード長(可変長の場合、RDWのレコード長)
- IBMi
-
: ファイルの作成時に定義されたレコード長
コード変換を行います。
- バイナリ転送
-
構成データやレコードのフォーマットを意識せずにファイルを転送します。
コード変換を行いません。
- フォーマット転送
-
文字データや数値データを含む特定のフォーマットのレコードから構成されたファイルを転送します。
文字データに対してはコード変換を、数値データに対しては数値データ変換を行います。
- マルチフォーマット転送
-
文字データや数値データを含む複数のフォーマットのレコードから構成されたファイルを転送します。
文字データに対してはコード変換を、数値データに対しては数値データ変換を行います。
-
以下の製品ではフォーマット転送およびマルチフォーマット転送でファイルを配信できません。
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HULFT for Container Services
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HULFT for Container Platform
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-
以下の製品ではフォーマット転送およびマルチフォーマット転送で配信されたファイルを集信できません。
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HULFT for Container Services Ver.10.5.0未満
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HULFT for Container Platform Ver.10.5.0未満
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機能名 |
HULFT for zOS |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
HULFT for |
|---|---|---|---|---|---|---|
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テキスト転送 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
バイナリ転送 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
フォーマット転送 |
○ |
○ |
○ |
○ |
△ (*1) |
△ (*1) |
|
マルチフォーマット転送 |
○ |
○ |
○ |
○ |
△ (*1) |
△ (*1) |
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○ |
: |
機能あり |
|
△ |
: |
機能制限あり |
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- |
: |
機能なし |
|
*1 |
: |
フォーマット転送およびマルチフォーマット転送でファイルを配信できません。 HULFT10 for Container Ver.10.5.0未満では、フォーマット転送およびマルチフォーマット転送でファイルを集信できません。 |
転送タイプの詳細は、以下を参照してください。
HULFT10 コード変換 マニュアル :