ファイルトリガー
指定したファイルで行われた操作を監視し、操作の検知に合わせてジョブを自動で実行できます。この機能を「ファイルトリガー」といいます。この機能を利用すると、ユーザーが行ったファイル操作とファイル転送などの処理を連携させることができます。
図2.44 ファイルトリガー
ファイルトリガー機能を利用して監視するには、「ファイルトリガー情報」で監視条件を設定します。
監視条件としてサブディレクトリー監視に“する(Y)”を登録した場合、指定したフォルダーの配下にあるサブフォルダーも監視対象にできます。
ファイルトリガー情報は、HULFT管理画面またはコマンドで指定できます。
= 備考 =
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ファイルトリガー情報を変更するには、要求受付システムを再起動する必要があります。
この再起動を不要にし、動的にファイルトリガー情報を再読み込みできる機能を「ファイルトリガー情報制御」といいます。ファイルトリガー情報制御は、コマンドで設定します。
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ファイルトリガーは、HULFT for Linux/AIXおよびHULFT for Windowsで利用できる機能です。